豊かな未来のために(リビタのCSV)

私たちリビタは、
事業・プロジェクトを通してサステイナブルで
豊かな未来づくりを実践していく為に、
私たちが考える一歩先の当たり前を
「くらしのスタンダード‐ReBITA Sustainability
Standard‐」としてまとめ、
社会・お客様へ提供する
価値づくりの規準としています。

それぞれの事業やプロジェクトにおける
具体的な取り組みは、
単に建物の機能・性能・価値を
向上する改修に留まらず、
運営・管理、価値を維持する長期修繕計画、
ワークショップやイベント、
暮らしの情報発信、地域やまちとのつながり、
省エネ・省CO2・省廃棄物など地球環境への配慮や
ライフサイクルコストの低減など多岐に渡ります。

私たちリビタは、
事業やプロジェクトごとに最適なカタチで
「くらしのスタンダード‐ReBITA Sustainability
Standard‐」を具現化しながら、
お客様一人一人に寄り添い、
豊かな日本の未来づくりに挑戦し続けます。

※CSVとは Creating Shared Valueの略。
社会課題への取り組みによる「社会的価値の創造」と「経済的価値の創造」の両立により、企業価値向上を実現すること。

豊かな未来をつくる「くらしのスタンダード」

ReBITA Sustainability Standard = RSS
  • 01

    Energy management

    地球、環境にやさしいこと

    限りある地球の資源を守り、次世代へ引き継いでいくことは、現代に暮らす私たちの努め。リビタでは、資源・エネルギーの使用、CO2の発生を出来るだけ抑え、地球と心地よく付き合える住まいや場を提供しています。既存建物を活用するリノベーションは、建設から運用、解体までの建物のライフサイクルを通して排出されるCO2や廃棄物を大幅に削減する、環境負荷の低い手法です。リビタではさらに、先進的な省エネへの研究・挑戦、断熱改修やシェアの仕組みなど、ハードとソフト両面から、環境にやさしい暮らしを提案してまいります。

    限られた資源を有効に使い、CO2排出量を削減する、地球環境にやさしいリノベーション
    築30年の既存住宅をリノベーションによるゼロエネルギー住宅へと改修「世田谷の家」
    最上階住戸と共用部に太陽光発電システムを導入。地球にもお財布にもやさしいエコなくらしを実現
    地域に開いたカーシェアリング。くらしをより合理的で豊かに
  • 02

    Lifecycle cost

    むりなく、合理的に続くこと

    建物を永く大切に使うということは、環境にもお財布にもやさしいこと。リビタは、ライフサイクルコストの観点から経済的にもサステイナブルな場づくりを目指しています。『機能的視点』『物質的視点』『文化的視点』からリノベーションを行い、世代を超えて住み継がれる本質的な“豊かさ”を持つ物件を具現化し、さらにそれらを維持していくための仕組みづくりを行います。
    たとえば、給排水管など見えない部分もきちんとリノベーションし、適正な長期修繕計画を策定しています。また、良好な管理組合運営のベースとなるコミュニティづくり、自由設計による暮らしにあわせた住まいづくりは愛着を醸成し、省エネルギーな住まい、メンテナンスコストを抑えた住まいは、ランニングコストの低減につながります。世代を超えてストックを活用することは、住宅コストを抑えながら資産価値を維持していくことにつながり、それは豊かさにつながります。

    いまだけでなく、未来を見すえて、最適な住まいをお届け。未来に価値あるリノベーション住宅
    誰もが安心してリノベーション住宅を選べる社会をめざし、設立発起人の一社として(一社)リノベーション住宅推進協議会を設立
    試してから買える新購入プラン「試住(トラスム)」サービスの提供
    築後100年にわたり資産価値と快適なくらしを維持するための築後100年長期修繕計画
  • 03

    Lifestyle literacy

    くらしを楽しむ、学びがあること

    リビタでは、リノベーションした建物を提供するだけでなく、豊かなくらしを持続させるために必要な知識を得る場を提供しています。住まいへの知識の量でくらしの豊かさには大きな差がつくと考えます。知識をつけて手ごわいお客様になっていただく講座「リノベ塾」や、住まいづくりに必要な知識やアイデアを発信するウェブサイト「HOWS Renovation Lab.」、ReBITA members会員向け会報誌「+R」、一棟まるごとリノベーションを地域住民にお披露目する「いえびらき」イベント、リノベーションセミナー、現場見学会、管理についてのワークショップ、コミュニティ醸成イベントなど、事業やプロジェクトごとに楽しい学びの場を設けています。
    住まい選びや日々のくらしを一層満足できるものにしていただくために、住まいやくらしのリテラシー向上に役立つ情報を発信していきます。

    戸建てリノベの情報と丁寧にくらすための住まいづくりのアイデアを発信するHOWS Renovation Lab.
    住まい・仕事・旅・コミュニティといったくらしの情報発信をするウェブサイト「のくらし」
    豊かな住文化を未来につなげていくために、こどもがくらしについて学ぶ「こども暮らし探検隊」開催
    自分の理想のくらしを作り上げるための手段を学ぶイベント・セミナー
  • 04

    Community

    体験や喜びを共有する仲間がいること

    隣人の顔が見える緩やかにつながるくらしは、安心感と豊かさが魅力です。リビタでは、いち早くシェア型賃貸住宅を手がけるだけでなく、一棟まるごとリノベーション分譲マンションでも、共用部づくりのワークショップ・イベントの開催など、コミュニティ形成を支援する様々な取り組みをしてきました。
    良好なコミュニティは、分譲マンションでは住人共有の財産である建物の維持管理や資産価値を守っていくベースに、シェア型賃貸住宅では快適さやそこに住む価値を見出すべースとなります。コミュニティがもたらすベネフィット(利益)を暮らしに還元すること、交流する楽しさ、顔が見える安心、経験・知識・情報・体験の共有を、くらしの新たな価値として大切にしています。

    住民ワークショップを通して深まる入居者同士の関係と丁寧なくらしへの想い
    住まい手同士の交流という価値を生むシェア菜園
    ボーダレスコミュニティを実現し、様々な価値観を共有できるシェア型賃貸住宅のシェアキッチン
    地域とひとの結節点となる街のシェアスペース
  • 05

    Local environment

    街や地域とくらすこと

    くらしの豊かさは、住まいだけではなく、地域や街が育みもたらすものではないでしょうか。都市や地域、周辺環境の風土や歴史、培われてきたコミュニティや文化。リビタは、それらの物語とつながる場づくりを提案します。街の魅力向上を通じて地域に貢献し、ゆくゆくは個々のくらしに還元されること。そんな住まいづくりは、住まい自体の価値を向上させることにもつながります。建物の再生から地域・街の再生へと。地域に開くランドスケープデザインや地域コミュニティとの接点づくりを通じて、街と住まい、街とくらしをつなげる提案を行なっていきます。

    一棟まるごとリノベーションマンションの共用部を街に開いて地域とつながるくらしの豊かさを実現
    地域に根差した体験・コンテンツ・人との関わりを提供し、地域内外の繋がりが構築されるホテル
    多世代交流や異文化交流、地域活性にもつながる地域コミュニティとの接点づくりをサポート
    公民連携で地域に新しい価値と場を創出