ReBITA

ビジョン

VISION

次の不動産の
常識をつくり続ける

リビタが考えるリノベーションとは、
暮らしの豊かさを生み出すこと。

既存建物を再生し、地域の魅力を引き出し、豊かなコミュニティを育む。
私たちは創業から20年、リノベーションのリーディングカンパニーとして走り続け、
一歩先をいく新しい暮らしの価値を次々と生み出してきました。

場所から街へ、街から人へ、人から環境へ。
リノベーションを通じて資源とエネルギーを循環させ、
社会が抱える課題を未来へとつなぐ、新たな解決策を生み出します。

街を変え、人々の暮らし方を変え、次世代の「あたりまえ」をつくる。
まだ誰も見たことのない未来を、私たちはつくり続けます。

20年目の宣言
「?に向き合いなおす」
創立20周年を機に、新たな
ステートメントをつくりました。
社名の由来

Renovation〔刷新する〕 +Habitat〔住まい・くらし〕
リビタという社名には、「くらし、生活を
リノベーションしたい」という想いを込めています

バリュー

VALUE

豊かな未来をつくる
くらしのスタンダード
-ReBITA Sustainability Standard-

リビタのリノベーションは、建物や空間をつくり変えるだけではなく、
多岐にわたる事業を通して、サステナブルで豊かな未来をつくることを目指しています。
そのために掲げた価値づくりの指針が、
「くらしのスタンダード-ReBITA Sustainability Standard-」です。

  • 01 地球、環境にやさしいこと
  • 02 むりなく、合理的に続くこと
  • 03 くらしを楽しむ、学びがあること
  • 04 体験や喜びを共有する仲間がいること
  • 05 街や地域とくらすこと

経営メッセージ

MESSAGE
代表取締役社長
足立 智彦

私たちリビタは、創業以来"次の不動産の常識をつくり続ける"というビジョンのもと、既存建物の再生を通じて、新しいくらしの価値を提案してきました。
この20年で、社会は激変しました。人口減少や環境問題、地域コミュニティの希薄化、価値観の多様化。不動産に求められる役割は、人と人、街とくらし、現在と未来をつなぐ"社会基盤"へと広がっています。だからこそ私たちは、リノベーションを単なる建物の再生ではなく、"社会やくらしを編集すること"だと考えています。今ある価値を見つめ直し、活かし、新しい意味を与える。そこに集う人々の体験や関係性までデザインすることで、建物は再び息を吹き返し、街に新たな循環が生まれていきます。

リビタが目指すのは、豊かな暮らしが持続する社会です。「住む」「働く」「旅する」「集う」——そのすべての場面で、自分らしく心地よく生きられる選択肢を増やしていきたい。地域の歴史や文化を尊重しながら、次世代へ受け継がれる価値を育てていきたいと思っています。

効率や合理性だけでなく、心が動く体験があること。地域に愛着を持てること。未来に確かな希望を持てること。私たちは不動産の枠組みを越え、くらしそのものの可能性を広げる企業へと進化してまいります。お客様・従業員・お取引先様など、つながりあう全ての人々との共創を原動力に、社員一人ひとりが創造力を発揮し、挑戦を重ねながら、「次のあたりまえ」を社会に実装し続けます。

未来の豊かさは、すでにある価値を信じることから始まる。リビタはこれからも、社会とくらしの新しい循環を切り拓いてまいります。