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2018.02.03

こんにちは
一棟まるごとりのべリノベーションマンション「リノア目黒大橋」の企画推進担当、西本(にしもと)です。

今回は目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩きレポートの〈後編〉
駒場野公園から、井の頭線を越えて駒場公園、東京大学、そして駒場東大前商店街へのまち歩きレポートです!
前編はこちら→目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩きレポート〈前編〉

〈前編〉の駒場野公園のケルネル田んぼを抜けると、すぐに井の頭線の踏切へと差し掛かります。ちなみに井の頭線の駒場東大前駅は、もともと駒場駅と東大前駅に分かれていて、目と鼻の先にあり、近すぎる!ということで、駒場東大前駅に統合されたんです。

そんな豆知識も交えながら線路を渡り、少しすると住宅街の中に現れた【駒場公園】
この公園の中には、日本民藝館、前田侯爵邸、日本近代文学館といった文化的な建物が並立しています。ちなみに日本近代文学館は、120万の書物を閲覧することができる施設となっていて、BUNDAN COFFEE&BEERというカフェが併設しています。お茶をしながら書物を読むことができ、中でも面白いのは売っている飲み物や食べ物。「芥川」や「鴎外」など文士の名前を付けていて、なんとも趣深い。。。

 
駒場公園を抜けたら、いざ【東京大学】へ
私、東京大学なんて近づいたこともありませんでしたが、こんなにも簡単には入れるんですね(笑)。構内に入るとすぐに目に入るのは、この銀杏並木!地元の方の散歩ルートになっていました。こんな都心の真ん中に広大な散歩道があるって素敵ですよね。秋には黄金色の道ができるそうです。(その時期にも来てみよう。)

 
まち歩きも終盤。東京大学を抜け向かったのは【駒場東大前商店街】
この駒場東大前商店街はテレビにもよく取り上げられていて、つい先日もお散歩番組で放映されました!ナビゲーターの太田さんの営む「太田肉屋」を筆頭に、パン作りイベントも行われた「かどや」ボリューム満点の定食が味わえる「菱田屋」いつ見ても店内は満員で行列ができています。(ちなみに私達が通った時間はまだ閉まっていました。笑)

 
最後は、リノア目黒大橋に戻りまち歩き終了!
時間としては1時間ほどのまち歩き。自分で歩いたところでは到底見つけることのできない場所や、知ることのできない情報をお聞きすることができました。
 
リノア目黒大橋では、街も住まいとして使いこなして欲しいという思いのもと、これから住むことになるかもしれない街の魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。このマンションの位置する目黒区大橋は駒場だけでなく、「代々木公園」「池尻大橋」「三軒茶屋」といった都心の街に囲まれた緑豊かな場所です。今後もさらなる街を使いこなすための企画を計画中!こうご期待です。

目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩きレポート〈前編〉
リノア目黒大橋公式ホームページ