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2018.02.02

こんにちは
一棟まるごとリノベーションマンション「リノア目黒大橋」の企画推進担当しております、西本(にしもと)です。
 
皆さんは家さがしを行う際に重要視するポイントはありますか?間取りであったり、建物の綺麗さ・設備など色々なポイントがある中で、どの街に住むかは大きなポイントになるのではないでしょうか。
ただ、実際住んでみないと街の魅力って分からないものです。行きつけの飲み屋さんや隠れ家的なカフェ。
マンションの企画をする上でも、この街にどんな魅力的な場所があるのか、自分で街を歩くだけではなかなか見つけることが難しい。。。
そうだ、街の達人に案内してもらえばいいのでは!
 
そんなきっかけから1月27日(土)に、街の達人に街を案内していただく、『目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩き』を開催しました!
↓↓今回のまち歩きのルートはこちら↓↓
 

ナビゲーターとなっていただいたのは、「駒場文化推進委員会」という、駒場東大前駅の商店会や現役東大生の方など、駒場に所縁のある方々で結成された地域発信の活動をされているグループで、商店街で長年肉屋さんを営んでいる“太田肉屋”の太田さん。
このグループでは、駒場東大前周辺の街の情報を発信するために「駒場さんぽマップ」というマップを作成しています。今回はそのマップを片手に街を歩いていきました!
 
私の長い前説もほどほどに、「目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩き」スタートです!
前編の今回は淡島通りから駒場野公園までの道のりをレポート。

まずは、共用部完成に向けて工事中の一棟まるごとリノベーションマンション、リノア目黒大橋の前に集合し、皆さんでご挨拶。普段このようなまち歩きのイベントは行わないようで(そりゃそうですよね)。太田さんは今回初めてまち歩きのナビゲーターになるとのこと!


 
出発してすぐに見えてくるのは【淡島通り】です。
松見坂交差点からゆるやかな坂道が続く淡島通りには、ミシュランで星を獲得したお店やゆったりとした時間を過ごせる私語厳禁の音楽喫茶、昔からの飲み屋もあれば最近この地に店舗を構えた洋服屋、新旧様々なお店が軒を連ねています。
(太田さん):このお店には○○(有名芸能人)が通ってるんですよ
(一同):おー!
という会話が何度も聞かれるほど、有名人が足繁く通う隠れ家的な飲食店が多くあります。


 
淡島通り沿いの都立駒場高校や筑波大学附属駒場中高の文教地区を横目に歩くと見えるのが【駒場野公園】
子育てをする際、近くに公園があるのはとても助かりますよね。「お子さんを遊ばせるならここですね。」と太田さんがおっしゃるほど、駒場野公園には、いつも保育園の園児さんやお子さんを連れたママさん達が集まっています。
公園を奥に進むと、体育館やテニスコート・プールが見えます。さらにはデイキャンプ場まであり、お花見の時期には大勢の方で賑わうそうです。そして、なんとも珍しい光景が!公園の中に田んぼがあるんです。「ケルネル田んぼ」と呼ばれ、もともとは明治時代に駒場農学校の研究で使用されていました。今では筑波大学附属駒場中高の生徒の方々の社会実習場として使われています。


 
と、ここまでが前編となります。
前半30分程度歩いただけでも、多くの新たな魅力を発見することができました。やはり、長年地元にお住まいの方は昔のまちの顔も知っており、知る由もなかった驚きや楽しさがあります!

〈後編〉もございますので、是非ご覧下さい。
目黒・淡島通り+駒場東大前の文化まち歩きレポート〈後編〉
リノア目黒大橋公式ホームページ