ReBITA's【プレスルーム】 pressroom ReBITAスタッフによるリノベーション日記

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2005年に設立された建物再生のリノベーション専門会社。旧いだけで壊されてきた建物を、ハートと技術で再生し、人、暮らし、街、そして価値観をリノベーションしたい!と願う不動産の建築画、開発、コンサルティングのプロ集団です。

プレスルームでは“旧いモノは壊す”という概念を壊す!をモットーに、リビタ社員がメッセージを送ります。
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リノベーション見学会リポート

February 23, 2009

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08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月HTMLメール「CLUB ReNOVATION通信」を 送らせていただくことになりました。
この記事は「CLUB ReNOVATION通信」3月号の連動記事となります。
Club ReNOVATION会員とは?

2月21日、22日、先日開催されたMUJI+ReBITAプロジェクト発表会、リノベーションセミナーご来場者の方向けに、リノベーション見学会を開催しました。
セミナー参加者の1/4強の方にご参加頂き、大変大盛況だった見学会の様子をリポートします。
見学会の会場となった1棟丸ごとリノベーション「リノア赤羽」は、工事中の仮囲いが外れて、やっと外観が見れるようになったばかり。 3月の引渡しに向けて、工事真っ最中です。
まずは、スケルトン状態の部屋で、躯体やパイプスペース、配管、配線など、スケルトン状態の状態について説明。普段見れない部分に、皆興味深々です。


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続いて、既存の状態を見学。築17年なりの設備や間取りの状態を確認します。

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梁の高さや、梁の種類の違いを実際に手を触れてチェック。

そして、完成したコンセプトルームを3パターンほど見学。
すべて同じスケルトン、面積ですが、全く違う間取り仕上げに皆様驚かれた様子。
「本当に同じ面積?スケルトン?」といった質問を頂くほどでした。

まずは、既存の間仕切壁などを活用して設計をしたコンセプトルーム。
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続いて、MUJI+ReBITAリノベーションプロジェクトの実例第一弾「リノア赤羽204号室」
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最後に、スケルトンから自由につくったブルースタジオ設計のコンセプトルーム
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それぞれのお部屋では、既存の壁などの上手な活用方法や素材の選び方などで変わるコスト感などもご説明させていただきました。
ちょうど、全く手付かずの既存の状態から、内装をすべてはがしたスケルトン、工事中の状態、完成したコンセプトルームまで、リノベーションの各段階をリアルに体験できる会となったため、
会終了後のアンケートでは、
「既存の状態から、3種類の全く違うコンセプトルームが見れてリノベーションがよくわかりました。」
「インスパイアされました」
「いろんな設計例を見れて参考になりました。すぐにリノベーションしてみたい!」

など、たくさんの声を頂き、リノベーションの面白さ、可能性を体感いただいたようです。
今後も、リビタではこのような見学会を会員様向けに開催してまいります。
乞うご期待!
会員登録はこちら↓
http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html

ちなみに、「リノア赤羽」では、「森のリノベーション」も進行中です。
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詳細はコチラ
http://www.rebita.co.jp/corporate/news/2009/01/post_3.html

投稿日時 2009/02/23 22:00 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

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