ニュースリリース

2021.12.07

東京を代表する邸宅マンション「オパス有栖川」内にOEOスタジオがデザインを手掛けたラグジュアリーレジデンス竣工

東京を代表する邸宅マンション「オパス有栖川」内に
OEOスタジオがデザインを手掛けたラグジュアリーレジデンス竣工

世界で活躍するデンマークのデザイン会社が、スカンジナビアとの共通点から日本を表現
 

株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川島 純一)はNTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻上 広志)と、東京を代表する邸宅マンション※1「オパス有栖川」内に、デンマーク・コペンハーゲンのデザイン会社OEOスタジオが初めて一般向け分譲住宅のデザインを手がけた、専有面積約198平米の住戸を企画、竣工しました。
リビタでは、都心の100平米超の専有面積を有し、立地と資産価値にこだわりリノベーションにより本質的な生活を提供していくブランド「R100 TOKYO(読み:アールヒャクトウキョウ)」を展開しており、日本の住宅文化を牽引する先見性の具現化をコンセプトとしている本住戸はその集大成ともいえるプロジェクトです。

本住戸では、「CROSS-CULTURAL(文化の交差)」と「COMPELLING MINIMALISM(魅了するミニマリズム)」をコンセプトに、以前から日本にインスパイアされてきたというOEOスタジオが、スカンジナビアと日本に共通する感性をベースに、新しい提案を添え、デザインを手がけています。


 
OEOスタジオは、世界各国でインテリア、家具、プロダクトなどを中心に多数のデザインを手がける他、「開化堂カフェ」をはじめとする京都の工芸家とのコラボレーションや東京のレストランINUAのインテリアデザインなど、日本に関係したプロジェクトも多く手がけています。
※1 ゆとりある敷地と建物、そして華美ではなく潮流に流されない意匠を持ち、住民にも街にも長く愛される品格を持つマンションを表現しています。

【コンセプトについて】
「CROSS-CULTURAL(文化の交差)」とは、スカンジナビアと日本の共通性を意識しながら、わずかに異なる視点で日本を捉えるという、OEOスタジオの特徴的なアプローチ方法を指します。一方「COMPELLING MINIMALISM(魅了するミニマリズム)」とは、素材に宿っている力と繊細で精度の高いディテールによって、簡潔でありながら人の心をつかむストーリー性を表現する、OEOスタジオの特徴的なデザインを指します。
自然素材に対する感覚は、スカンジナビアと日本の国々で共通していると考えられており、本住戸でも、自然由来の要素をふんだんに使っています。例えば無垢材は、時間が経つと一層美しく変化していくようにできるだけオイル仕上げにこだわりました。特に、大きな存在感のある木製のキッチンは、デンマークのキッチン工房、Garde Hvalsøe(読み:ガーデ・ヴェルス)社が制作したもので、一般向け分譲住宅としては初めての導入となります。デンマークの1950年代のキャビネットを思わせるフォルムと、使い込むほどに味が出る無垢材は、本住戸を象徴するものになっています。スカンジナビアと日本の文化の交差を体感するとともに、長く暮らせば暮らすほど、人生に多くの恵みをもたらしてくれる住戸になっています。


【企画の背景】
昨今の都心高級マンション市場では、若手起業家や経営者といった新たな購入層の出現とともに、不動産相場や住宅の機能・スペックといった従来の価値観に限らない唯一無二の価値を持った住宅の需要が高まっています。
リビタが展開するR100 TOKYOでは、これまでも「100年先を見据えた価値ある住まい」を提供すべく、数々のデザイナーや建築家と都心の邸宅マンションにて唯一無二の住宅を提案してきました。今回、「オパス有栖川」という立地、スペックとも都心邸宅マンションの最高峰の物件を取得したことから、R100 TOKYOの提供したい価値を最大限表現できる唯一無二の住宅を提案できると考え、本住戸を企画するに至りました。
日本人は、古来より自然を尊び、周囲の景色や陽の光を取り入れ、住宅を構成する素材と融合させながら、四季の移ろいや美しさを日々楽しんできました。そうした日本人の本質的な暮らし方は、スカンジナビアで暮らす人々の価値観や美意識と共通点が多く、両者の価値観の融合こそが日本の住宅文化を再構築し、昇華される手段だと考えました。
デンマーク人でありながら日本の文化やデザインに対して深い理解のあるOEOスタジオであれば、日本人の文化や歴史に根差した「CROSS-CULTURAL(文化の交差)」を表現してくれるとの想いから、本住戸のデザインを依頼するに至りました。


【OEOスタジオについて】
インテリア建築、プロダクトデザイン、ブランドイノベーションを中心とする総合デザインスタジオ。ヘッドデザイナー兼創設者のトーマス・リッケ、マネージングパートナーのアンマリー・ブエマンが率いるOEOスタジオでは、職人技、自然素材の触覚、そして長年のパートナーシップで築き上げてきた共通する感性と思いをもとに、メッセージ性の強い製品や世界観をつくりだしています。ミシュランレストランの内装をはじめ、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、クーパーヒューイット・スミソニアン・国立デザイン博物館(ニューヨーク)、パリ装飾芸術美術館(パリ)、デザインミュージアム(コペンハーゲン)にコレクションされた意欲的な作品など感度の高いクライアントのために幅広くデザインしています。

【オパス有栖川について】
普遍的価値を有する建物外観、アプローチ、エントランス、中庭など、ひとつの“アートピース”と呼べる価値を持つ、有栖川記念公園近くの高台に位置する総戸数100戸の分譲マンション。平均専有面積約200平米の住戸のうち複数戸を株式会社リビタとNTT都市開発株式会社にて取得し、「日本の住宅文化を牽引する先見性」をコンセプトにリノベーション住宅を企画・分譲しています。R100 TOKYOの目指す「100年先を見据えた価値ある住まい」を実現すべく、トップデザイナー・建築家・クリエーターがプロジェクトへ参画しています。




【ニュースリリース詳細はこちら】
https://www.rebita.co.jp/files/211207_opus_oeo.pdf
【ホームページはこちら】
R100 TOKYO
https://r100tokyo.com/
オパス有栖川
https://www.rehouse.co.jp/pj/opus-arisugawa/

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