一棟リノベーション分譲
マンションブランド「RENOA」
RENOA(リノア)は社宅や賃貸マンションを
一棟リノベーションした分譲マンションシリーズです。
永く安心・安全に住み続けていただくために、
躯体や給排水管など目に見えない部分もしっかり調査、修繕。
共用部分も専有部分も、多彩な使い方に対応できる柔軟さがあり、
自ら手をかけて育てていける住まいです。
入居後も住まいを育てていくお手伝いや、
まちに愛されるためのイベントなどを行います。
今日はだれと。今日はなにを。
リノアは、今日という大切な一日を ちょっとよくする場所でありたい。
それは住むひとが “育てる住まい”。
そして暮らしの変化に寄り添っていく “しなやかな住まい”。
ここで、人やまちがゆるやかに つながって生まれる出来事が、
きっと思ってもいなかった ちょっといい毎日をつくります。
better_everyday
毎日を_ちょっとよく。
リノアの住まいは、建物の中だけで完結しません。
ひらかれた場として、入居者や地域の人たちが気軽に立ち寄り、利用できる場所を共用部分に設けることで、
管理組合だけでなく、まちも活性化していく場づくりを推進しています。
パートナー企業と協業し、イベントやワークショップなど、まちと繋がるための様々な仕掛けを提供しています。

シェアスペース

イベント

ワークショップ
適切に手入れをしていけば、鉄筋コンクリート造の建物は100年以上使用できます。
一棟リノベーションしたリノアは、業界の認定基準をクリアした確かな品質と充実したアフターサービスも提供することで、
永く愛着を持って住み続けられる住まいとなります。
リノベーション協議会が定めるR3住宅適合基準に合わせ、重要なインフラ部分の検査を実施。お引渡時には基準をクリアしたという「適合リノベーション住宅」適合状況報告書を発行。
住宅支援機構の適合基準をクリアすることで、長期間固定金利の住宅ローン「フラット35・フラット35S」等の優遇金利を利用可能になり、住宅取得控除による税制措置を受けることが可能。
保険会社による検査を経て、建物躯体、雨水漏水、給排水電気管路と設備などの「構造耐力上主要な部分等」には既存住宅販売瑕疵保険を付保。この部分は5年間の長期アフターサービス対象。
リノベーション時に行った修繕工事情報に加え、今後行われる大規模修繕の修繕履歴を蓄積。次の世代へ情報を受け継ぎ、資産価値を維持。
配管・鉄筋など目視では確認できない部分を含め、
第三者機関の調査項目に当社独自の視点を加えた詳細なチェック項目のもと、
「遵法性」「耐震性」「劣化状況」を調査します。
その結果をもとに修繕・バリューアップを行うことで、安心と安全を確保します。
設計図書と照合をし、対象となる建築物の新築当時の法規との適合、現行の法規に合わせなくてはならない部分を判断します。
1981年に改定の新耐震基準を満たしているか、もしくは耐震安全性が確認できるか、地震に強い建物かを判断します。
シュミットハンマーを用いて、コンクリートの推定圧縮強度を測定。設計上の強度を満たしているか確認します。また、建物の鉄筋を鉄筋探査機で確認し、設計図書との整合性を確認したり、中性化深さ診断により理論上あと何十年使用できるかを確認します。
外壁コンクリートのひび、タイルの浮き、シールの劣化、亀裂等をチェックします。
漏水箇所の有無や防水仕上の劣化状況の確認を行い、対策工事の必要性を見極めます。
目視や内視鏡などを用いて観察、配管や水槽などの腐食やサビなど経年による劣化状況や、配電盤等の電気設備の状況を調査・判断します。
消防法上問題ないかを検査します。

タイルの補修

防水の補修

排水管の更生工事

クラック調査

コンクリート圧縮強度調査

コンクリート中性化深さ診断
将来のリノベーションを見据えた設計や、使い込むほどに味わいの出る素材の使用、
自らの手で壁を塗って愛着を深める仕組みなど「育てる住まい」づくりを行っています。
さらには、セキュリティ、電気・水道・通信インフラをアップデート。
DIYルーム、シェアリング倉庫、シェアサイクル、EV充電コンセントなど、現代のニーズに応じた設備を導入します。
※物件により異なります

シェアリング倉庫

シェアサイクル

経年変化する素材を使ったキッチン

















































社宅、独身寮、賃貸マンション、中・小規模オフィスビルのオーナー様へ
リノベーションによるバリューアップの事業企画から運営まで、幅広くご提案します。