ニュースリリース

2017.07.12

リビタとYKK APの戸建てリノベーション実証住宅『代沢の家』、築30年の既存住宅を「ゼロエネルギー住宅」へ改修

※リリース配信日から7/13(木)14時の間、PDFの情報に一部誤りがございました。現在は修正済みです。申し訳ございません。
 
リビタとYKK APの戸建てリノベーション実証住宅『代沢の家』
築30年の既存住宅を「ゼロエネルギー住宅」へ改修
性能向上改修で実現する暮らしを見える化、既存住宅の流通活性化へ

 
 株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:都村智史)が展開する戸建てリノベーション事業「HOWS Renovation(読み:ハウス リノベーション)」では、YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀 秀充)と協働し、YKK AP商品を活用した戸建て住宅の性能向上リノベーションを実証するプロジェクト「代沢の家」に取り組み、この度竣工の運びとなりました。
 
 「代沢の家」は、東京・下北沢エリアの閑静な住宅街に建つ築30年の混構造の住宅を、“断熱”については2020年に新築住宅で義務化される予定の性能基準を上回るレベルへ、“耐震”については、震度6強の地震にも耐える性能への改修を行った最先端のリノベーション住宅です。一定期間、両社のコンセプトハウスとして事業者および一般ユーザー向けに公開し、ノウハウの提供や啓蒙に活用した上で、販売後もエネルギー収支や光熱費の定点観測など、性能向上の実証を行う予定です。HOWS Renovationは、2013年より戸建て住宅の性能向上改修(断熱性能は2020年基準、耐震性能は2001年改正の現行法基準)に取り組んでまいりました。今回、それを上回るゼロエネルギー住宅仕様への性能向上改修を通して、「お客さまの暮らしを豊かにする、一歩先の当たり前」を追及、模索してまいります。そして、「性能向上改修によって実現する豊かな暮らし」「新たな住まいの選択肢」を提案し、既存住宅の流通活性化に貢献してまいります。



リビタとYKK APが考える「性能向上で実現する暮らし」は賢く快適で地球環境にやさしい暮らし
・    エアコン一台で、冬の間でも室内温度を快適に保つことのできる断熱性向上で健康で快適な暮らし。
・    国の最低基準の約1.5倍以上の耐震性、震度6強の地震にも耐える耐震性能向上で安心・安全のある暮らし。
・    太陽光発電の設置により、エネルギーを創り、売電により、消費エネルギーと光熱水費の負担が実質ゼロ以下。
・    耐震・断熱性を一般的な新築物件の性能を上回るレベルへ向上させ、既存住宅の資産価値の維持向上。
・    耐震・断熱性向上により室内における温度環境のムラをなくし、空間のつながりや間取りの可変性を実現。
・    住宅そのものやエネルギーに対する知識の向上により我慢しない省エネ(ゼロエネ)を無理なく実現。


「代沢の家」の性能向上改修のポイント
・    エネルギーパスにより、エネルギー消費を見える化
・    断熱改修:住宅の断熱性能値(UA値)が改修前の約三分の一に(改修前1.53⇒改修後0.46)
・    耐震改修:耐震等級3(上部構造評定Iw値1.5)の確保(改修前0.42⇒改修後1.53)
・    ZEH改修:オール電化、太陽光発電設置、第1種換気システム、その他省エネ設備設置
・    防火改修:現行法のレベル確保、外壁・屋根張り替え、窓交換
・    間取り変更:暮らし方の変化への可変性を提案、居心地につながるデザイン性
・    住設交換、内装新設、インフラ入れ替え
・    地盤保証、瑕疵保険付保、リノベーション住宅推進協議会「R5住宅」取得
・    劣化診断・修繕


●ニュースリリース詳細はこちら
 
https://www.rebita.co.jp/files/170712_daizawa_ykkap.pdf


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