ニュースリリース

2017.04.06

築24年の独身寮を帝京大学のシェア型国際交流寮へ再生。政府が進める大学の国際化、グローバル人材の育成へ

築24年の独身寮を帝京大学のシェア型国際交流寮へ再生。
政府が進める大学の国際化、グローバル人材の育成へ


株式会社リビタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:都村智史)は、東京都府中市の京王線「中河原」駅を最寄りとした築24年の企業向け独身寮を、リノベーションの上、新たにシェア型国際交流寮として再生。2017年4月より帝京大学の留学生・日本人学生の住むシェア型国際学生寮として運営を開始しました。
当社は、UR団地を再生したシェア型賃貸住宅「りえんと多摩平」、京王電鉄独身寮を再生した「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」にて、大学と連携して国際交流寮140室を企画・運営しており、本物件が加わることで運営室数は3大学計216室となります。また2017年9月には新しく調布市で、シェア型国際交流寮をオープンする計画を進めております。

共用シェアラウンジ・キッチン

国際交流寮が求められている社会的背景
 ・政府が進める大学の国際化推進、留学生の誘致、学生のグローバル対応力育成強化
 ・少子化による学生数減少を受け、学生獲得のための大学による差別化戦略
 ・留学生受け入れのための住宅集約、効率的な寮運営ニーズ

事業化の経緯
帝京大学は、大学の国際化や国際的視野に立って判断できる人材の育成を推進すべく、国際寮の企画を検討しており、当社の「りえんと多摩平」や「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」の企画運営実績から、本プロジェクトの事業化が決定しました。
(参照:4月6日(木)帝京大学ホームページ「八王子キャンパスニュース」)

リビタのシェア型国際交流寮の特徴
 ・日常生活において、文化・価値観の異なる多様性の中でさまざまな気づきを得ることができ、語学力だけでなく、協調的に課題解決する能力を養うことができる点
 ・コミュニケーション・交流の“きっかけ” をうむデザイン(シェアキッチン、フレキシブルに使える台形テーブル)と、プライベートな時間を守りながら自分のペースでシェア・交流を楽しめる建築計画
 ・17棟1134室(2017年3月時点)のシェア型賃貸住宅運営で得たノウハウ、コミュニケーション・マネジメント
 ・1棟寮、戸借り寮合わせて1,004室(2016年9月時点)の企業寮運営実績
 ・79棟(2016年9月時点)の一棟建物のリノベーションで培った、安心・安全品質


●ニュースリリース詳細はこちら
 https://www.rebita.co.jp/files/170406_teikyo_internationaldormitory.pdf


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 株式会社リビタ PRコミュニケーションデザイン部 石川・木内
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