ReBITA

広い敷地を備える街区の有効活用を含めた
団地リノベの先駆けプロジェクト

りえんと多摩平
東京都日野市

プロジェクト概要

世代も敷地も超えていろんな居場所で生まれる人とのつながり

UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)が推進する「ルネッサンス計画2『住棟ルネッサンス事業』」に基づき、多摩平の森の既存住棟2棟を改修した団地型シェアハウスです。同一敷地内には、「たまむすびテラス」の菜園付き賃貸住宅棟やサービス付き高齢者向け住宅棟があり、多世代の交流を促す構成となっています。緑豊かな敷地環境(空地率86%)を活かしたランドスケーププランが特徴で、共用ダイニングとウッドデッキを一体的に計画するなど、外部環境を暮らしに取り込む空間設計がなされています。運営開始後も「さくらまつり」など季節ごとのイベントを通じて、入居者同士や地域との交流を育みながら、継続的な地域活性化を図っています。

※2026年3月31日運営終了

担当範囲

#企画・プロデュース
#プロジェクトマネジメント
#運営
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物件概要

物件名
りえんと多摩平(公式HP)
所在地
東京都日野市多摩平3-1-8
アクセス
JR中央本線「豊田」駅 徒歩8分
構造
鉄筋コンクリート造(RC造)
敷地面積
4834.25平米
延床面積
2689.29平米
築年月
1960年
部屋数
142室
従前用途
共同住宅
リノベーション後用途
寄宿舎(シェアハウス)
リノベーション年月
2011年3月
開業日
2011年3月
事業主
東電不動産株式会社

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