INTERVIEWお宅拝見

vol.57

お宅拝見

VOL.57

H邸東京都新宿区

ソファから高い空と流れる雲を眺める。吹き抜けのあるメゾネットに住まう贅沢。

  • 所在地:

    東京都新宿区

  • 居住者構成:

    夫婦+子ども1人

  • 専有面積:

    87.52㎡

  • 間取り:

    2LDK

  • 既存建物竣工年:

    2002年

  • リノベーション竣工年:

    2016年

  • サービス:

    一棟まるごとリノベーション

都営大江戸線の牛込柳町駅付近は、市ケ谷や新宿にも近い都心ですが、昔ながらの住宅街が残り、どこか懐かしい雰囲気もあります。このエリアに建つ一棟まるごとリノベーションのモデルルームで、元々好きだったメゾネットを見て一目惚れしたというHさんご夫妻。吹き抜けを最大限に活かした空間づくりと、アートを取り入れたインテリアコーディネートなど、随所にセンスの良さが光る家づくりについて、じっくりお聞きしました。



都心に残る昔ながらの静かな住宅街は、
コストパフォーマンスの高いエリア


——玄関に入ると、螺旋階段でつながるメゾネットの吹き抜けが広がります。明るくて開放的ですね。この物件を選んだ決め手を教えてください。

ご主人:
以前住んでいた家がメゾネットで、その雰囲気が好きだったので、一目で気に入りました。天井が高くて開放的、圧迫感を感じさせないのがいいですね。



奥さま:以前は半蔵門に住んでいて、都心の生活に馴染んでいるので、千代田区や新宿区で探していました。このエリアは、細い路地が残る昔ながらの住宅街で落ち着いた雰囲気があって、都心ではコストパフォーマンスが高いと思います。とても静かで落ち着いている環境も良かったです。一棟まるごとリノベーションで、共用部も美しく整えられていて、建物のつくりがしっかりしているところもポイントでした。

——リビタのことをテレビで見て知ったとのことですが、その前は新築マンションも候補に挙がっていたんですよね?

奥さま:最初は新築マンションを購入するつもりでした。息子が小学校に入るまでに終の住み処を得ようと思っていたんです。実は昔から建築が好きで、設計者と家をつくることが夢だったんですが、すごく敷居が高いものだと思っていて自分たちには無理だと考えていたんです。夢物語のようで現実的には新築マンションかなと。でも、リビタが手掛けた物件を見て、中古マンションをこんなにかっこよくリノベできるんだと分かり、「これだ!」と思いました。

ご主人:この物件のモデルルームを見て、テイストなどもとてもいいなと思ったんです。こんな空間に住みたいと共感し、思い切ってフルオーダー設計コースを選びました。設計者はモデルルームや共用部を手掛けた、「アトリエエツコ」の山田悦子さんにお願いしました。

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