INTERVIEWお宅拝見

vol.44

お宅拝見

VOL.44

T邸神奈川県横浜市青葉区

広い土間が子どもをはぐくむ。優しい風景につつまれた、緑が薫る高台での戸建て暮らし

BEFORE

  • 所在地:

    神奈川県横浜市青葉区

  • 居住者構成:

    夫婦+子供1人

  • 専有面積:

    121.72㎡

  • 間取り:

    2LDK+α(土間、フリースペース)

  • 既存建物竣工年:

    1984年

  • リノベーション竣工年:

    2015年

  • サービス:

    HOWS Renovation

ともに30代で3歳の息子さんを持つ、Tさんご夫妻は、新居としてリビタのHOWS Renovation(ハウスリノベーション)が提供する、リノベーション済み戸建て「みたけ台の家」を選んだ。プロダクトデザイナーでもあるご主人は、ものをつくるのが好きで、自分たちで手を入れられる余白があるこの家を、一目で気に入ったという。



静かで落ち着いた街を求め
たどり着いた理想のエリア


——Tさんご夫妻が「みたけ台の家」を購入された経緯を教えてください。

ご主人:以前はとなりの藤が丘駅にほど近い賃貸マンションに住んでいて、家にチラシが入っていたんです。いつもはチラシを気にすることはないのですが、そろそろ家が欲しいと思っていたタイミングだったことと、写真を見てちょっといい感じかもしれないなと気になって、見に行ってみようかなと思ったんです。
 
奥さま:実は土地を買って、自分たちの好きな設計で、新築で建てたいと思っていたから、本当に最初はちょっと見るだけのつもりでした。でも、内見して一目で気に入りました。住んでみたいとすぐに思ったんです。
 
ご主人:HOWS Renovationの物件は、土台はプロの方がしっかりと作ってくれて、その上の中身は自分たちで自由に手を入れられる余地がたくさん残してある。仕事柄手を動かすことが好きなので、(設計士にお願いする新築ではなくても)自分たちの好きなようにできるところが多いことはとても魅力的でした。価格も普通の中古より高めではあるけれど、新築と比べると手の届く範囲でした。青葉台のエリアはなかなか土地も売り出されないし、予算的なハードルも高い。新築を建てるのは難しいかなと思い始めた時期に、これまではあまりなかった選択肢に出会った感じです。



——「みたけ台の家」で暮らし始めて変わったことはありますか?
 
ご主人:前はマンションだったので、目覚まし時計で起きていたのですが、今は太陽の光を浴びて自然に目覚めるようになりました。朝ご飯を食べて、20分くらいかけて駅まで歩いて通勤しています。駅までの道のりは、ケヤキ並木やイチョウ並木がずっと続いていて、歩いていて気持ちがいいです。
 
——駅までバスで10分と少し距離がありますが、毎日歩いて通勤しているのですか?
 
ご主人:歩けるときは歩いていますが、バスを使うこともあります。青葉台はバスの路線がとても充実していて、フリー降車区間といってバス停ではないところでも降車できるシステムもあるので、便利に使っていますね。以前は駅から近い賑やかなエリアに住んでいて便利でしたが、現在は駅から離れた分、静かで落ち着いた暮らしになったと思います。人の温かみや自然が多い環境を求めていたので、とても良かったと感じています。
 
——青葉台というエリアの魅力を教えてください。
 
ご主人:職場がある表参道まで通勤も1時間くらいと苦にならない便利な場所でありながら、自然が多くて、田舎的な良さもあるところですね。歩いてすぐのところに鶴見川があって、散歩をするにも自転車に乗るにもいい環境。ちょっと行けば田んぼや畑、森などもたくさん残っています。自然が好きなので、家の周辺にそういう場所があることはありがたいです。



奥さま:住んでいる人の雰囲気やお店の人のサービスに温かみのようなものを感じますし、コミュニケーションがゆったりしていて余裕があるように思います。
 
ご主人:バスを降りるときも、皆さん「ありがとう」と一声かけて降りていかれたりとか、なんとなくなんですけど、人と人のつながりがあるような気がします。周囲のお宅を見ていても、お庭がすごくきれいに整えられていたりとか、生活や街並みなどへの意識の高さも感じます。

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