INTERVIEWお宅拝見

vol.40

お宅拝見

VOL.40

M邸神奈川県川崎市

築46年の戸建てを存分にリノベーション
逆転プランの間取りで最高の居心地を実現

  • 所在地:

    神奈川県川崎市

  • 居住者構成:

    夫婦2人

  • 専有面積:

    93㎡

  • 間取り:

    2LDK

  • 既存建物竣工年:

    1969年

  • リノベーション竣工年:

    2014年

  • サービス:

    リノサポ HOWS Renovation

緑が多く残る地域の、閑静な住宅街にあるM邸。リビタの「戸建てリノサポ」サービスを選択し、自分たち好みの戸建てを手に入れた。大谷石を積み上げた擁壁や立派に育った庭木は、経てきた歳月をにじませ、新たに生まれ変わった濃いグレーの外壁は、周囲の街並みとうまく調和している。



日当たりの良さと広縁の気持ち良さ
敷地のゆとりに一目惚れ


——築46年の中古戸建て。大谷石を積み上げた擁壁や立派に育った庭木がとても印象的ですが、どうしてこの物件を選んだのですか?

ご主人:中古物件を自分たちの好きなようにして住みたいと思い相談に行って、最初に紹介されたのがこの家でした。見に行くととても古く少し躊躇しましたが、2階の日当りの良さや眺望、1階の広縁のゆったりした感じなどからいい印象を持ちました。庭を含めた敷地にも予想以上にゆとりがあり、住宅地の静かな雰囲気や、周囲に緑が多いこともプラス要素でした。当初希望していたよりは、勤め先や最寄り駅までの距離がだいぶ伸びてしまったのですが、まさに“一目惚れ”という感じでした。

奥さま:都心で同じ予算におさめようとすると、狭い3階建てになってしまったかもしれません。以前に住んでいた中古戸建てで経験したゆったり感や日当たりの良さを求めて、ここに決めました。



——以前はどんなお宅に住まれていたのですか?

ご主人:自分はずっとマンション暮らしでしたので、一戸建てに憧れがありました。それが5年ほど前に築40年を超える古い戸建てを借りて夫婦で住むことになりました。幸い大家さんから「好きにリフォームしていいよ」と言われていたため、押し入れをクローゼットに変えたり、ドアにペンキを塗ったりDIYをしながら楽しんで暮らしていました。ところがその家が取り壊されることになったので、家を買うことを検討し始めたのです。



——家を購入されることになって、新築は検討されなかったのですか?

ご主人:古い家をアレンジして住むことのよさを貸家暮らしで経験していたので、新築の建て売りを買うくらいなら、中古を自分たちの好きなように直して住みたいと考えました。

——築46年という古さに対して不安はありませんでしたか?

奥さま:はじめから抵抗がまったくなかった訳ではありませんが、どこが傷んでいるかをきちんと調べて、耐震補強や断熱性を向上させ、内装も一新させるフルリノベーションが前提だと聞いていたので、仕上がりに不安はありませんでした。しばらく空き家だったこともあり、だいぶ荒れた感じではあったのですが、リビタの手掛けた他の戸建てリノベーション物件を見ていたこともあり、気になりませんでした。

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