価値ある住まいを、100年先へ。 | リノベーションの株式会社リビタ

About & Concept

リノベーションには興味がある。でも、古い建物は不安。
あと何年住めるのか心配。外観もきれいな建物に住みたい。
そんな悩みを解決するのが“まるごとリノベーションマンション”。

建物の中身まで徹底的に調査し、劣化部分や設備など直すべきところを改善。
外観や共用部分は、普遍的な意匠と時代にあった機能にリデザイン。
あなたのお部屋は、あなたらしく自由にプランニング。
100年続く住まいの価値を目指して“まるごと”生まれ変わる。
それが、新築でも中古でもない、リビタからの提案です。

まるごとリノべーションマンションとは。

「リノベーション」という言葉も、まだ世間に広がっていなかった時代。 古くなった社宅や賃貸マンションは取り壊して、新築することが不動産の常識でした。 まだまだ使えるものを壊して新築するという常識が、環境にも住宅を探している人にも優しくないと考えたリビタは、新発想の不動産事業“まるごとリノベーションマンション”を始めました。

2005年竣工 桜アパートメント

新しく建てるのではなく、一部屋だけをリノベーションするのでもなく、価値ある建物を一棟まるごと生まれ変わらせお客様に届けるため、建物を調査・診断し、大規模修繕に加えバリューアップをはかる仕組みを開発。それは、新築でも中古でもない住まいの新しい選択肢となり、不動産市場・リノベーション市場が変わる大きなきっかけとなりました。

2016年竣工 リノア三鷹

これまでに手がけた物件は、44棟、1387戸※1。 同事業では業界No.1の実績を残しています※2。
2010年にはまるごとリノベーションマンションのしくみが評価されグッドデザイン賞を受賞、2008年には、設立発起人の一社として一般社団法人リノベーション住宅推進協議会を設立し、普及・浸透と品質の向上に努めてきました。

※1. 2017年3月29日時点、コンサルティング物件含む
※2. 2005年以降全国で供給された一棟まるごとリノベーションマンションのうち、リビタのシェアは、23.7%(業界No.1)となっています。(株式会社不動産経済研究所2016年10月13日プレスリリース及び同社提供のリリース掲載物件一覧リストより出典)

まるごとリノベーション
マンションが産まれるまで。

優良な中古建物をピックアップし、調査・診断、修繕・バリューアップのプログラムを実施。共用部分の意匠・機能のリデザインから、ニーズに合わせたお部屋づくりまでをトータルで行うことで、マンションのバリューアップをはかります。

  • 1 選ぶ

    良質な社宅や官舎、賃貸マンションなどをピックアップ。
    耐震安全性・立地条件・基本性能・権利関係など、物件の状況を確認。

  • 2 調べる

    第三者機関による遵法性の確認、耐震性の確認、劣化状況の確認などの調査項目に、リビタ独自のチェック項目を加え、入念な調査・診断を実施。
    調査結果は、具体的な修繕方針と合わせて開示。

    中身をリノベで安心安全
  • 3 直す

    調査・診断結果をもとに、使えるところは活かしながら、建物を長持ちさせる大規模修繕を実施。
    国土交通省登録の住宅性能評価機関による検査を受け、特定劣化事象等が認められないとする既存住宅性能評価「A判定」を取得。
    (一社)リノベーション住宅推進協議会が定める「R3住宅」の基準に適合。

    中身をリノベで安心安全
  • 4 変える

    エントランスや外観を普遍的な意匠へリデザイン、セキュリティや電気・水道・通信などのインフラを時代に合わせて機能アップ。

    意匠と機能のリデザイン
  • 5 創る

    お部屋の中は、家族の個性やライフスタイルに合わせてカスタマイズが可能。
    予算や希望に合わせて、3つのえらべるコースと、そのまま暮らせるベース販売から選択。

    あなたらしく選べる自由
  • 6 暮らす

    最長10年のアフターサービス規準にもとづく保証や超長期の修繕計画案、万が一に備える「既存住宅売買かし保険」への加入などを実施。
    住まいのメンテナンススケジュールやライフステージに合わせた将来のリノベーションを提案。
    コミュニティを育てていただくためのきっかけとなるイベントも実施。

    直すのではなくもっとよく