東京都豊島区上池袋1丁目のリノベーションマンション実績 | リビタの住まい

マンション

コスモ上池袋

東京都豊島区上池袋1丁目
専有面積:50.28㎡
建築年:昭和61年

池袋が「住みたい街ランキング」で第1位に!?
※LIFULL HOME`S「2017年住みたい街ランキング」より

今年の不動産ビックニュースの一つは間違い無くこれじゃないでしょうか。
「住みたい街ランキング※」といえば不動人気の「吉祥寺」や「恵比寿」が鉄板ですが、それら人気駅を抑えてなぜ「池袋」が第1位になったのか・・・
恐らくI.W.G.P.(池袋ウエストゲートパーク)世代の人たちには想像し難いかもしれませんが、そんな人達に一言・・・

池袋は変化しています。

象徴的なのは南池袋公園。
数年前までは人気無く立ち寄り難い公園だったのですが、今ではカフェが併設し芝生の緑が眩しい憩いの場所に。老若男女が集いイベント企画も盛りだくさん。
そんな仕掛けが官民一体となって池袋を住みよい街にすべく同時多発的に再生されています。
また駅前イメージが強いかもしれませんが、少し俯瞰して近郊を眺めると、目白や雑司ヶ谷など個性的な飲食店街や大学、文教施設、寺社、公園が数多くある多種多様なエリア。日常的には、世界2位のビッグターミナルとしての交通利便性(全8路線!)と、集積する大型商業施設を活用し、少し気分転換したい休日は近郊の多様な表情を楽しめます。

今最も変化を望み、変化をし続けている期待星、それが池袋なのです。


リノベ上級者がつくるとこうなる。リノベアイデアの宝箱

さて本題に。
室内の話しをはじめる前段でお伝えしたい事があります。
㈱リビタはこの住宅と同程度の専有面積の住宅を過去数百戸も供給してきました。その経験の中で改善を繰り返し築いてきた共通の視点は、

「〇LDKの部屋数では無く、たくさんの居場所をつくること」
「様々な用途に対応できる可変性があること」
「実際の面積以上の開放感があること」


です。
プランや内装テイストは、この住宅に住んでもらいたい人を想像しながら都度オンリーワンのモノづくりを目指していますが、全てに共通する考え方は一緒です。
加えて本物件の個別ポイントをご紹介します。

<リノベポイント①>
土間があるだけでは半人前

玄関開けるとまず広い!
自転車でもアウトドアグッズでもラフに置けてしまう広い土間が続きます。
色々な「土間」企画の住宅商品はありますが、優秀な土間に欠かせない条件は単なる場の機能(⇒これだけでは半人前)としてだけでなく開放感を感じられること(⇒これで一人前)。

<リノベポイント②>
回遊動線が何故良いか

キッチン⇒洗濯機⇒洗面化粧台⇒浴室⇒トイレと一連の水廻りをグルグル回遊できます。
よくお客様から「廊下などの動線は通るだけのスペースでもったいない!」と言われます。確かにその通り。では、廊下を無くせば良いか?というとそう単純なものではありません。廊下という緩衝剤があることで、ON or OFFの切り替えができ、トイレの音はリビングに響かず、各部屋ごとの空調効率を上げて・・・。ただ一方で面積をとるため開放感が無くなってしまいます。
その解決策として提案するのが回遊動線。
動線の詰まりが無いことは、視覚的な閉塞感を取り除き、室内に心地よい風と光を巡らせます。

<リノベポイント③>
半透明に仕切る!

洋室の仕切りは半透明&可動間仕切り。
一人暮らしであればずっと開放的に来客がある時は閉めて寝室を隠すは当然。
秀逸なのは可動間仕切りを普通の扉では無く半透明にしたこと。
そう、光だけは抜けるので、隠したいものは隠しながらも圧迫感が無い!
せっかく開放的につくった玄関スペースも、仕切ったら狭い、暗い、では日常的に気持ち良くない。
たった一つ素材を変えてあげるだけでも空間や体感は変わる、これも知恵です。
開け放った時のシーンも想定して壁面はニュアンスカラーのアクセントを。シーズンごとに色を変えても部屋の印象ががらっと変わり面白いかもしれません。

<リノベポイント④>
素材感を楽しむ

LDKの床は足触りの良い突板を。
玄関土間から廊下につながる部分はPタイルで。
キッチンはステンレス&白タイルの光沢を木の面材で包みインダストリアルに。
天井は躯体現しに白塗装で経年変化した構造躯体の味わいを残しながらも上品に。
間仕切り壁のフレームやインテリアは黒で引き締めて・・・


・・・少し話し過ぎましたが、続きは現地で。
そう最後に、バルコニーからはスカイツリーも見えますよ。
普通は一番初めに伝えることかもしれませんが、スカイツリーが無くとも充分この子は魅力的です。

 

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