東京都三鷹市上連雀1丁目の中古リノベーションマンション事例 | リビタ【京王グループ】

マンション

三鷹ロイヤルハイツ

東京都三鷹市上連雀1丁目
専有面積:78.92㎡
建築年:昭和56年

片づけなくても、片づく暮らし

「ただいま」からはじまる夕飯の支度。 
手分けして、キッチンへ向かう導線と、家族の空間が広がるリビング。いまもこれからも、年を経ても変わらず、家族で暮らす日々は宝物。「家事は最小限、家族の時間は最大限にしたい」という想いから、すっきりとした生活導線と量も質も考えた収納配置、じっくり家族の時間を大切にできる、生活の宝石箱のような住まいにリノベーションしました。そんな暮らしを発想した、住まいづくりに込めた想いをご紹介します。

■三鷹駅北口から徒歩1分、玉川上水の緑に寄り添うレンガタイルのマンション
三鷹駅北口すぐ、玉川上水の緑の先に見えるマンションが今回の舞台。
お部屋は10階。廊下からは三鷹北側の景色が広がります。
管理員さんは月~土曜日の日勤体制。宅急便の集荷も受付ています。
三鷹ロイヤルハイツは1981年1月に竣工した総戸数112戸のビッグコミュニティ。
敷地は隣地と緑で隔てられ、自然を身近に感じられる玉川上水沿いに位置しています。春には桜並木がよりいっそう彩りを与えてくれます。
 
■お部屋の中へ
企画・設計時に大切にしたこと
さっそく中へ入ると、玄関には、収納棚と、ベビーカーや生協の箱等を置ける土間空間があります。
ここから3本の導線 ”洗面室→キッチン”、”ウォークスルー収納&寝室”、”廊下→リビング”へつながっています。
ここに住むご家族が、「家事は最小限、家族の時間は最大限」に、1日のなかで家族と過ごす時間を充実できるような暮らしを想像しました。
質・量ともに見つめなおした収納計画、無駄な行き来をなくした回遊導線だけでなく、生活するうえで家事する人に優しい、様々な工夫を施しています。

■「ただいま」から「いただきます」までシームレスな回遊・家事導線
仕事帰りに買ってきた食材や日用生活品を、家に着いてキッチンへ向かう導線のなかで、封を開けずにそのまま、すっきり納めることができます。
リビング・ダイニングと洋室の間仕切りを開け放てば回遊性が生まれ、洗濯機のある洗面室からバルコニーの物干し竿へ、といった家事の動線もスムーズに。家事をする人に嬉しい、生活導線を考えました。
 
■家族の衣類がまとまるウォークスルー収納
寝室とワークスペースとの間に、かなりゆとりある収納空間を設けました。約3mのハンガーパイプ2本で、衣類の収納は季節や日常使いに合わせて使い方を選び、納められます。左側には、大きな荷物やキャリーケース等も置いておける収納容量があります。
そんな、片づけなくても片付いてしまう、通り抜けられる収納を設けることで、日々の生活に身も心も健やかなリズムが生まれます。

■家族で暮らす日々の喜びを受け止めるLDK
家族のリビングダイニングスペースは、眺望もよく日差しの差し込む明るい約22.3帖の空間です。
壁面の造作収納には、収納の扉を開くとキャスター付きの棚も収まります。リビングをすっきりと、隠す収納を設けました。
マグネット塗装の壁にすることで、日々整理に苦慮するプリント類や必要なお知らせを貼って置くことができます。
 
■室内窓で仕切りを設けたワークスペース兼子ども部屋
南側のリビングの光を取り込んだ、家族の様子も見えるワークスぺースにしています。
子ども部屋としても使うことができ、ウォークスルー収納ともつながっているため、
収納スペースはわけて、約4帖の空間を最大限活用できます。
 
■暮らし発想リノベーションとは
家族構成も、ライフスタイルも違うすべての⼈を意識した画一的な住まいはつくりません。
2⼈のため、1⼈のため、家で仕事をする⼈のため、料理好きのためなど、
それぞれの物件に住む⼈を想像し、暮らし方を想像し、その⼈たちにとって気持ちの良い空間、暮らしやすい空間をつくり出しています。
 

 

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