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HOWS 渋谷から田園都市線で約30分。田園と都会が隣り合わせの暮らしとは?[青葉エリア編]

夏の楽しみは、お祭り・花火・蝉の声を浴びること。趣味はパン屋さん巡りです。
新入社員の宮崎桃子です。
 
今回は、「自然の中でゆったり流れる時間」の中で暮らすことのできるまちを巡りました。
そんな豊かさを感じたのは、神奈川県横浜市にある田奈町の魅力をお伝えする第2弾です。
(前回も田奈町の紹介をしております。自然の中でゆったり流れる時間を感じる~田奈の町めぐり~)。



前回よりももう少し足を伸ばして、青葉台エリアまでまちを散策してきました。


田奈駅からゆるやかな坂を上きると、「あぁ、上りきった~!」と空の広さを感じられました。
私たちリビタが手掛けるHOWS Renovation田奈の家はそんな場所にあります。

窓からの景色は田奈のまちの緑を感じることができます。

田奈の家」から青葉台方面に向かう道には、心温まる出会い・おいしい出会いがありました。
そんな様子を、ちょっとお伝えさせてください。


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*このブログでわかること*
①坂を下ると見えてくるショッピングセンター
②明るくて元気で優しくて~温かい方々との出会い~
③青葉台にはおいしい香りがいっぱい
④おわりに
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①便利なショッピングセンター

地図を見てみると、「田奈の家」から車で3分、徒歩で9分ほどの距離に
複数のお店が集中しているエリア「横浜青葉ガーデン」を見つけました。



大通りに面していて、青葉台駅へと続く道につながっていました。




田奈の家」から「横浜青葉ガーデン」までは、舗装された緩やかな下り坂が続きます。
途中横切った緑いっぱいの公園。木々が作る木陰が気持ちいい。

マウンテンバイクで坂道を上ってくる小学生くらいの男の子もすいすいと進んでしました。
家族で自転車でお出かけする休日も楽しそうです。長い夏休みも、あと少しですね。



目的地「横浜青葉ガーデン」は、地図で見た通り複数の店舗が集まるショッピングセンター。

ユニクロやABCマート、お子さまの日用品もそろう西松屋などのファッション系のお店や
レンタルビデオショップ、お子様に人気の回転ずしなど食事をできるお店が並びます。

ちょっとしたお買いものから休日を過ごす場所としても便利そうです。
駐車場は広々としていて尚且つ無料とのこと。整備員さんが誘導してくれるので大通りでも安心です。

入れ代わり立ち代わり駐車場に出入りする車が週末らしさを感じさせてくれました。


②明るくて元気で優しくて~温かい方々との出会い~



横浜青葉ガーデンの程近く、青葉台方面へ向かう十字路へ向かっていくと、
かわいらしい緑色のコンテナハウスがありました。

コンテナの前のテラス横では、有機野菜を販売していました。
「今日は20袋持ってきたんですけどね~。ごめんなさい、あと1つしか残っていなくて。
でもね、とーっても甘い!よかったら持っていってくださいね。」

と、暑い中でも丁寧で元気よく笑顔いっぱいに野菜を売っている男性と、
トマトを手に取り笑って話を聞く女性の姿が見えました。

日常の何気ない会話があたたかく、私も自然と笑顔になりました。



緑色のコンテナハウスの正体は、「Pain de Beau Temps」というパン屋さん。
ユニークなパンが丁寧に少しずつ並ぶかわいらしいお店でした。

朝9時から営業しているとのことで、朝ご飯に焼き立てのパンを日常的に買える素敵な場所です。

お店に入ると、キッチンの方からは楽しそうな話し声が聞こえてきます。

パンをじっくり眺めていると、キッチンから店員さんが出てきました。
まだトレイも持たずにただ眺めていただけの私、慌てて

「ごめんなさい、どれにしようかまだ決まらなくて。お店の中、写真を撮らせて頂いても大丈夫ですか?」
と伺うと、

「どうぞどうぞ!こんな感じでやっているので。ゆっくり見ていってくださいね~!」
と元気な店員さん。
「一緒に映らせてもらってきたら?」
と、店員さんを茶化す声がキッチンから飛んできます。

アットホームな雰囲気ではじめてのお店でもほっこりしました。



人気のベーグルは遠方からわざわざ買いに来るお客さんもいるのだとか。

田奈駅から青葉台周辺を散策していることを伝えると、近隣の様子を教えてくれました。

駅の近辺でないこともあって、落ち着いていること。
車で移動する方が多いこと。
大きな大学が複数あるので、学生さんも多いこと。
などなど。住んでいる方が感じる生の声を聞かせていただきました。

「コーヒー飲んで行って~!」
と、おやつのラスクまで頂きつつ、立ち話です。

実は、住んでいるところは埼玉県な私。
「ちょっと遠いから、なかなか大変かもしれないけれど、また来てくださいね。」
と人情溢れるパン屋さんが近くにある生活。
パンも人も大好きな私には、とても特別に思えました。


③青葉台にはおいしい香りがいっぱい



田奈の直売所でいただいた野菜たち(詳細は自然の中でゆったり流れる時間を感じる~田奈の町めぐり~でご紹介しています)、
「Pain de Beau Temps」さんのパンたちでいっぱいになったリュックを背負って、青葉台の町にやってきました。
 
田奈の緑豊かな風景とは変わり、かわいらしいカフェやおしゃれなレストランに囲まれます。
「トウモロコシのひげ、はみ出てないかな。」
思わずリュックの確認をする私。




夏の訪れを感じさせてくれるもの。
「冷やし中華はじめました」と「氷」ののれんは、その代表格だと思います。

かわいらしい小屋につるされた「氷」が目についてお邪魔したこのお店。
「The Bakehouse COPPET」さん。

まるで一軒家のように町に溶け込むこちらは青葉台のランドマーク的なお店のようで、
約30年地元の人々に愛されているカフェ&パン屋さんです。




白い木の扉を開けると、床も壁もウッド調。
ちなみにこの鳥さんは「コペニョン」というかわいらしい名前がついています。
お邪魔しますコペニョン。




「氷」に引かれて入ったお店ではあるのですが、「氷」が頭にキーンとする感じ、実はあまり得意でない私は、季節限定の「赤しそ黒酢蜂蜜ソーダ」をいただくことに。
 
今日の気温は35℃超え。冷たい炭酸がすーっと身体に入ってくる感覚の心地よいこと。
まわりには「コーヒー味と抹茶味、分け合って食べましょうか。」と、かき氷を迷うお客さんが。
 
青葉台でのおいしい思い出です。


④おわりに




夕方も17時を過ぎた頃、広がる青空から日の長さを感じる夏の青葉台。

水田地域やたくさんの緑に囲まれた田奈とおしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ青葉台。
だいぶイメージの違う2つの町は、徒歩20分ほどの距離で隣り合わせです。

 
「家族と過ごす時間は、なるべく自然の多い環境で心も体もゆったりと。
だけど買い物や都会のおしゃれな生活も楽しみたい。」

そんな理想が実現する田奈の町。
 
そんな生活、ちょっと素敵ですよね。
都心だけでは得られないそんな豊かさを、あなたも感じてみませんか?



 
このエリアの物件見学も受け付けております!
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▼横浜田奈の家
http://hows-renovation.com/forsale/tana/
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