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HOWS 吉祥寺生活圏「武蔵関」には、
顔の見える商店街があった!【前編】

ブロッコリーの塩蒸しがマイブーム、新入社員の渡邊天磨(てんま)です。



”まち” や ”人” の魅力も考慮して住む場所を決めたい!
今回は、そんなあなたと一緒に「武蔵関」のまちを探検していこうと思います。



東京に来て2か月で、まだまだ住み慣れないですが、
練馬区「武蔵関」界隈を2日間かけて歩いてきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・ あらすじ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.「武蔵関」ってどんなところ?
2.武蔵関の魅力三選
 ① 食べログTOP5000の洋食店
 ② 革靴クリームのおばちゃん
 ③ フルーツのような玉ねぎ
3.おわりに
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・・・



1.「武蔵関」ってどんなところ?

駅の名前にもなっている武蔵関。 



「武蔵関」という地名は、かつて室町時代に武蔵国を治めていた豊島氏が築いた石神井城の関所が置かれていたことに由来します。

「新宿」駅まで西武新宿線で約25分、吉祥寺までは自転車で約17分の場所です。

吉祥寺も生活圏ですし、都心への通勤には便利かもしれません。
 
また、「武蔵関」には、個人商店の多い昭和な雰囲気の残る商店街があります。

日用品店やレストランだけでなく、スナックやバー、タバコ屋さん、おもちゃ屋さん、まちの靴屋さんなど、
古さと懐かしさを感じさせるお店もあったんです。
 

さあ、「武蔵関」駅に到着しました。
さっそくまちへ出てみましょう!




2.武蔵関 駅前通り商店街
 
駅を出るとすぐ、一直線に伸びる商店街が見えます。
土曜日の朝10時。天気は晴れ。
ご年配の方や子連れのお母さん、仲のいい小学生グループたちがまちに出ていて、思い思いに休日を満喫していました。



2日間で10店ほど回りましたが、今回は私、わたなべの選りすぐりを3つご紹介しようと思います。
 

 ① 食べログTOP5000の洋食店

全国食べログTOP5000のお店があると聞きつけ、まず最初に行ってきました。
事前に調べたところ、開店は11:30。席はカウンター6席でした。



混雑を予想して11:25に到着すると、すでに席には1組のご夫妻が!
開店前にオープンしていてビックリしましたが、早めに来てよかった、とホッとしました。
 
中に入ると、口コミで噂になっていた
寡黙で職人気質なシェフがお水を入れてくれました。
今回は、ビーフシチュー1300円を注文。

付け合わせのスープとサラダが前のお客さんと合わせて一気に3人分、同時に出てきました。手際の良さが伝わってきます。





気づくといつの間にか満席に!
スマホを見ると11:39。
やはり早めに来て正解でした。。
 
他のお客さんからも続々と注文が入ります。
「ハンバーグ」、「オムライス」、「ビーフシチュー」、、、

シェフの手が止まりません。。
 
注目していたのは
手さばき
一番印象に残ったのはオムライスのひっくり返し方でした。
 
卵の上にチキンライスを乗せたフライパンを右手で持ち上げ、左手で右手首をトントントン
卵が少し浮いたのを確認し、強めにトンッ
 

マジックを見ているかのようにオムライスが半回転。
あっという間に完成してしまいました。



職人技に見入ってる間に僕のビーフシチューも出てきました。
口コミ通り、とてもおいしかったです。
 
オムライスもあるので、お子さん連れでも行きやすい洋食屋ですね!

次はオムライスを食べてみようと思います。
ごちそうさまでした。



 ② 革靴クリームのおばちゃん

続いてのお店は、



老夫婦が営んでいるまちの靴屋さんです。

近隣の小学校や中学校の上履きを揃えているという張り紙が目に留まり、入店!
武蔵関に住む親子連れを狙った地域に密着した靴屋さんなんでしょうかね。
 
店内に入り、じっと小学生用の上履きを見つめていると、
気さくなおばちゃんに

「お子さん用ですか?」

と声をかけられる。
 
とっさに自分の足元に目が行き、

「革靴のクリームは置いてますか?」

と聞き返す。



案内されるままに、革靴クリームコーナーへ。
 
「靴にキズや汚れが付いてきて…」

というと、おばちゃんが裏でごそごそ。
手にしたクリームを僕の靴に塗って
その場で磨いてくれました!
家ではいくらやっても落ちなかった汚れが落ちていくではありませんか…!
 

とっても世話好きなおばちゃんでした。
少しきれいになった革靴に大満足。



「では、おひとつで756円になりますね」
次の休みにはピカピカにしてあげようと思います。



 ③ フルーツのような玉ねぎ

最後に紹介するお店がこちら!



ここには、「有機栽培」や「無農薬」、「無殺菌」、「無肥料」の野菜や果物がおいてあります。
自然の成長に限りなく近い
自然栽培の素材を扱う自然食品店です。



中に入ると、旬の野菜が色鮮やかに並んでいます。

「池松」さんや「濱村」さん等、農家さんの名前が入っていたり、コメントまで書いてあるものもあります。
農薬や肥料、殺菌剤の使用有無も野菜一つ一つに丁寧に記載されており、
お子さんにも安心して食べさせてあげることができます



こんなかわいらしい紙でおススメされています。

ついついカゴに入れてしまいました。。



顔を近づけると、それだけで甘酸っぱい香りがしてきます。
 
玉ねぎの前でうろうろしていると、
おしゃべり好きなおばちゃんが話しかけにきてくれました。
 
「玉ねぎって、種取りが大変なのよ。でもこの農家さんは長年苦労して成功していてね、あ、ちょっと待っていて。新聞もあるのよ。えーとね、………この玉ねぎは生でも食べられるのよ。 まずはスライスしたものを舌に乗せるでしょ。でも、まだ苦味はなくて甘いの。 少し噛んでみると、中の汁が出てきて、ここで少し苦味もわかるのよ。これをじっくり炒めると甘さがもう
………」
 
思わずブロッコリーを戻して玉ねぎをかごに入れました。
 
玉ねぎ、サンチュ、パイナップル、醤油、塩。
例のごとく、計2500円。
とってもいい買い物でした。



玉ねぎは、スライスして弱火で10分ほど炒めて、この日の夕飯にしました。
特別な処理は何もしていないのに、いつも食べている玉ねぎとは別の野菜でした。
野菜というよりも、糖度が高すぎてまるでフルーツのようでした…!
上から調味料をかけるのをためらうくらいの甘さでした。
かるーく塩を少々振りかけてシンプルにいただきました。

写真を撮り忘れたのでパイナップルでご愛嬌。

ごちそうさまです。



3.おわりに
­­
いかがだったでしょうか?
武蔵関の商店街では、何かしら地元民との接点を持とうとしているお店が多いように感じました。「このまちに住んでいる人は町中に家族がいるんだな」、と思うと微笑ましい気持ちになります。都会とも少し違った、こじんまりとしていて温かいコミュニティもいいな、と思いました。
 
今回紹介した以外にも、お土産に最適な和菓子屋さん、漫画や雑誌の充実する本屋さん、鴨せいろのおいしい蕎麦屋さん、家族でボートに乗れる武蔵関公園など、
まだまだ武蔵関の魅力はたくさんあります
 

一度、休日の晴れた日にご家族でお散歩をしてみてください。
少しでもあなたのまち選びのヒントになればうれしい限りです。
 
《後編に続く》
 
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▼武蔵関公園の家 概要

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