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  • 【PIPE】1周年記念パーティー!

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    【PIPE】1周年記念パーティー!

    こんにちは、ReBITAのすずきです。   やってきました心躍るこの季節。 4月1日、明治通りのさくらは華やかに咲き誇っていました。 こちらは広尾「PIPE」。1年前にリノベーションを行った賃貸マンションです。 「”素”のままに暮らす。つながる暮らし」をテーマとした「PIPE」には 1階にドイツ菓子屋さん、7階にコモンキッチンやルーフバルコニー、 さらに屋上があり、憩いの場となっています。 建物をきれいに保ってくれている清掃員さん。 本日もピカピカに仕上げてくれました。 もちろんイベントにも参加していただきました。 お食事を盛り付けし、準備完了です。 飛び入り参加も大歓迎。 果たしてどれくらいの方々にお越しいただけるか!ドキドキ・・・。 「こんにちは」 少しずつ人が集まってきました。 初めて顔を合わせる方も多いですが、アットホームな雰囲気に自然と会話が弾みます。 1階ドイツ菓子屋さん「シュロスベッカライ」の店長さんにもお越しいただきました。 頂いたスパークリングワインで乾杯! ここで天然の真鯛アクアパッツァや芋煮も登場。 なんだかテーブルの上が贅沢になってきました。 デザイナーさん、カメラマンさん等々、職業もさまざま。 仕事や趣味の話をきっかけに自然と人と人が繋がっていきます。 近所のお花屋さんで仕入れたソメイヨシノ。 温かい日差しと盛り上がる会話につられて、つぼみが少しずつ花開いてきました。 玄関部分に、ひっそりとリビタPRコーナーを設置。 清澄白河にオープンした「LYURO東京清澄-THE SHARE HOTELS-」や 「BUKATSUDO」といったリビタの取り組みにもご興味を持っていただけました。 一番盛り上がった話題は「お部屋のレイアウト」。 同じ建物内のお部屋でも、みなさまがそれぞれ異なった工夫を施されており、みなさま新しい発見があったようです。 急きょ、入居者さまの『お宅拝見』も開催されましたが、センスの良さに感激!   イベント終盤には連絡先交換が自然と始まり、 気付くと「PIPE」のLINEグループ(これこそまさにパイプライン!)が出来上がっていました! 早速ですが、近々テラスで入居者さま同士によるヨガイベントも開催されるようです。 ”個”のままでは得られなかった存在や価値。 ヒト、モノ、コト、街をつなげる「PIPE」は、 みなさまの暮らしのこれまでとこれからを、さらに豊かにしていきます。   すずき ちなみに。 イベント3日後のソメイヨシノはきれいな花びらを揃えていました。 なんだかいい予感!  

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  • リアルな解体現場を解説!解体検査のチェックポイントとは?

    リノサポ

    リアルな解体現場を解説!解体検査のチェックポイントとは?

    高速道路ジャンクションの立体交差を見上げるとわくわくします。 部材断面の大きいものに惹かれる、やまだです。 現在、リビタのリノベ向き物件を購入されたお客様のリノベが進行中です。 その解体現場から、工事中だからわかる中古マンションのこと、リノベーションについてお届けします。 一級建築士の資格をもち、コンサルタントとしてこちらの物件を担当しています。山田です。 リノベ向き物件とは。 市場に出ている中古物件情報は「リフォーム済み」や「リノベーション済み」の物件ばかり。。。 そんな方のためにリビタが選定取得したリノベ向きの物件です。 さらに、ユニットベースはリーズナブルに安心で安全なハコを住まいのBaseにして、 必要な分だけリノベーションできるサービスです。 (※販売中のリノベ向き物件情報はコチラ) ■「図書室のある家」工事中! 設計コンセプトは、「図書室のある家」。 2階のひと部屋が、本棚の壁で仕切られる予定です。 壁いちめんの本。 イスに深く腰かけて、お気に入りのレコードを聴きながら、本をぱらぱらとめくる。 デスクには丁寧に淹れたコーヒー。 1階からはお昼の支度をする奥様とお嬢様の楽しそうな笑い声と、いい匂い・・・ なんて生活が目に浮かびます。。 そんな素敵な生活を実現させるべく設計し、現在工事中。 解体工事を経て、構造体であるコンクリートの状況や設備配管の状況があきらかになってきました。 新築時の図面で確認できることもたくさんありますが、実際に解体工事をしてわかることもたくさんあります。 解体してみないとわからないコンクリートの状況や設備配管の状況など、 中古物件を購入する際のもやもやとした不安要素のひとつではないでしょうか。 事前にわかったら嬉しいですよね。。 早速、こちらの物件の解体現場をのぞいてみましょう! ■解説!リアルな解体現場 リビングのカーペットをはがした状態です。 この物件はお庭と2階のあるメゾネットタイプのマンション。まさに戸建感覚です。 床に置いてある銀色のものは、天井と壁の下地材です。新しい天井と壁に使います。 ちなみに、販売中はこんな感じでした。 壁の下地を既存利用するところはそのまま残します。 なるべく使える壁を利用するのは、コストを抑えるコツです。 残した壁は、最後にビニルクロスを貼り替えます。 天井を見てみましょう。 図面にはない予想外の構造壁、段差、設備配管はありませんでした。 新築時に図面通りに施工されたことがうかがえます。 設計変更の必要がなさそうなので、ホッとします。 こちらの物件の場合は、RC造のなかでも「壁式構造」というものです。 壁がコンクリートでできていて、この壁は構造になっているため壊すことはできません。 構造壁は、鉄筋の露出や、大きなヒビ、雨漏りあと等なく良好な状態でした。 よりホッとする瞬間です。 天井が実際にどれくらいあげることができるのかも、みえますね。 コンクリートでつくられた階段の様子もわかります。 こちらの物件では、 直床工法(じかゆかこうほう)という、構造床の上に直接カーペットなどの仕上げ材を貼る工法を利用しています。 部分的に構造床の高さレベルが異なるところもありました。 ですが、この程度であれば下地材の調整で十分対応することができそうです。 構造床はコンクリートなので、新築時の施工でどうしても部分的にボコボコとしてしまうことがあるのです。 ひどい時や気になる時は、上からモルタルを流して床を平らにすることもひとつの方法です。 工事費に影響する部分なので、ここもひと安心。 床、壁、天井の水平垂直もとれていました。 新築当時の施工精度で歪んでしまっているマンションもあります。 構造的に問題があるわけではありませんが、水平垂直が保たれている方が職人さんが工事をスムーズに進めることが出来ます。 あとは、設備配管の状況。 2011年に共用部の給排水管劣化調査がされており、配管内部をファイバースコープカメラで確認された資料がありました。 その資料から、住戸内の配管内部の状況を推測。 素材は耐用性のあるものを使用しており、内部の状況も比較的良好なので、今後も利用することができそうです。 お客様は、住まわれてみて不具合が出れば、管内の状態を見てメンテナンスをすることにしました。 こちらの物件は管理形態が「自主管理」でしたが、 こうした資料も残っていて建物の状況をきちんとチェックされている管理への意識の高さがうかがえます。 ■「解体検査」で大切な3つのポイント!まとめ リノサポではこんな風に解体された状態を確認する「解体検査会」を行います。 検査に参加するメンバーは、リノサポコンサルタント、設計者、施工者、そしてお客様です。 検査の主体となるのは、お客様。 検査のポイントは大きく分けて、3つです。 ◆関係者全員が現場の状況を把握すること(近隣の方との関係も含みます) ◆計画されている設計図面通りに進めることが出来るか ◆工事費用の増減が発生するか お客様にご自身の大切なおうちの、普段見ることができない姿を体感していただくことも目的のひとつです。 (記念撮影をオススメしています!) とはいえ、 「いきなり現場でそんなに色々わかるのかな?大丈夫かな??」と不安になる方も多いのでは。。 そこでリノサポコンサルタントの出番です。 より具体的に掘り下げて見ていくために、30項目以上あるリノサポオリジナルのチェックリストを使用します。 チェックリストは、これまでの苦い経験や学びなんかもぎゅぎゅっと詰まっていて、日々見直され、更新、成長を繰り返しています。 ・雨漏り跡がないか ・コンクリートにヒビがないか、ヒビは何ミリか? ・鉄筋が露出していないか ・住戸内部で水平垂直がとれているか ・新築当時の図面通りに構造壁や設備配管があるか ・予定外の段差はないか ・断熱材は想定していた範囲か ・使用予定の家具家電は入る計画になっているか ナドナド、、、  約1時間くらいかけてじっくり確認していきます。 補修の必要があれば、現地で補修方法などを検討します。 リノサポでは工事中「解体検査」の他に「中間検査」、「竣工検査」の機会を設けています。 こちらもリノサポコンサルタントが見るべきチェックポイントをお伝えしながら確認していきます。 工事に入ってからもお客様に安心していただけるように、 現場がよりスムーズに動いていくように、 サポートさせていただくのがリノサポの役割のひとつです。 以上が解体検査レポート。 これはすべて、お客様に物件をご購入いただいた後のおはなし。 購入前は、なかなかこういったリスクとなりそうなコトを十分に把握することができないのがほとんどです。 それはお客様にとってみると大きな不安かもしれない。。 そんなリノサポの経験から、少しでもその不安を払拭するため、新たに『UNIT Base』というサービスも始まりました。 ヒトコトでいえば「中古を買ってリノベーション」ですが、 購入して、リノベして、住む。 住むまでのプロセスはお客様ご自身に合うものを選択していただけます。 どんなかたちが自分達には合うのか、一緒に話してみませんか。 「UNIT Base」は、コチラ 他にも!販売中のリノベ向き物件は、コチラ ご希望に合わせて物件探しから!リノサポは、コチラ  

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  • 大きな公園の近くで暮らす。

    リノサポ

    大きな公園の近くで暮らす。

    芝生にでーんと寝ころんで、土や草の匂いをかいだり、カサカサ、ぱりぱり、くしゃくしゃと落ち葉で遊んだり。 少しずつ日が暮れていくのを楽しんだり。 そんな休日が過ごせる場所が近くにあると、それだけで日々の生活に彩りが加わりそうです。 自然の中で過ごす時間 食べる、寝る、音楽を聴くなどなど。 公園は第2のリビングのような空間です。 ピクニック、季節を感じながらのペットと散歩。 ランニング、サッカー・野球など体を動かしたり。 小鳥や花、昆虫たちをながめたり。 公園にはリビング以上の体験がつまっています。 都内には大きな公園がいくつかありますが、そのうちの3つの公園をご紹介。 ①石神井公園 水辺の公園。雨の日も池に波紋ができ楽しく歩くことができます。冬には水鳥がやってくるそうです。 お子さんが楽しめるアスレチック遊具もあります。 ②井の頭公園 来年(2017年)に100周年を迎える公園。大道芸や手作りの雑貨や紙芝居など歩いているだけでも楽しくなります。 近くに動物園や美術館などもあり1日中楽しめる空間です。桜の季節が楽しみになりそうです。 ③駒沢公園 朝や休日はランニングする人が多くさわやかな風が吹いています。音楽が聞こえてくるとこも。 こちらも遊具があったり、定期的にイベントがあったりと飽きのこない空間です。 今回は3つの公園をご紹介しましたが、 都内には他にも特色のある大きな公園があります。それはまた、次の機会に。 第2のリビングにもなる大きな公園が歩いて行ける範囲にある。そんな物件をいくつかご紹介。 全ての物件でペットと一緒に暮らすことができます。 〇井の頭公園の近く [日神パレステージ井の頭]井の頭公園まで徒歩3分 100平米超えのゆとりあるマンション。104.43㎡/5,980万円 www.rebita.co.jp/new/project597 [グローリオ吉祥寺北町]井の頭公園までバスで10分、徒歩20分程度 テラスが2個もついてくる。戸建て感覚のメゾネット物件。106.28㎡/6,780万円 www.rebita.co.jp/new/project583 〇駒沢公園の近く [ノトス目黒東が丘]駒沢オリンピック公園まで徒歩6分。 こちらはリノベーション済み物件です。28.68㎡の専用庭付き。 散歩帰りのペットの足をふいたり、ベビーカーをそのまま置いたりと便利な土間もあります。 74.48㎡/5,980万円 www.rebita.co.jp/new/project497 〇石神井公園の近く [石神井の家Ⅱ] リノベーション前の戸建て物件。ゆとりの土地と建物(土地152.09㎡・建物146.98 ㎡ ※ガレージ17.39㎡を含む)  http://hows-renovation.com/forsale/shakujii_base/ その他のおおきな公園の近くに住んでみたい。○○な暮らしがしたいという方はコンサルタントにご相談ください。 https://www.rebita.co.jp/renosapo/contact/

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  • 【リノア新松戸】コモンキッチンでパン教室!

    一棟丸ごと

    【リノア新松戸】コモンキッチンでパン教室!

    こんにちは。リノア新松戸担当のながともです。 リノア新松戸には、まるでシェアハウスのような、 みんなで集まれる大きなキッチンが共用部に備え付けてあります。 今回は、ここで開催されたパン教室の模様をお知らせいたします! 地域にひらかれたスペースなので、ご近所さんも気軽に立ち寄れます。 この日は、地元馬橋の「パン・ド・ヒロ」のオーナーのヒロさんに、 ドイツのクリスマスケーキクリスマスケーキがわりの発酵菓子「「シュトーレン」を、、 ホームベーカリーで作れるメソッドを伝授していただきました。 マンションの住人さんと、外部からもご参加いただき「シュトーレン」作りがスタート♪ 自宅でホームベーカリーで作れるということで、ホームベーカリーを持ちこんでいただきましたが、 お持ちでない方にもご参加いただくために、京王電鉄の暮らしのいろいろレンタルサービスを利用し、 (※サービス概要はホームページをご覧ください。とっても便利です!) あらかじめ人数分ホームベーカリーを用意しておきました。 生地づくりの様子 講師のヒロさんがひとりひとりに教えながら回っていきます。 生地が練り上がり、発酵させます。 立派なホームベーカリーをレンタルしたので、生地が小さく見えますね。 生地が発酵したら、ドライフルーツを練り込んで形を作ります。 とてもいい香りがしてきました♪ もうすぐで完成です! みなさんとてもうまく出来ました! このあと、講師のヒロさんと皆さんで紅茶をいただきながら、 次は、なんのパン講座をやろうかと大変盛り上がりました。 と、いうことで、今回で終わらず、パン教室第2弾も開催いたしますので、 リノア新松戸の公式Facebookもチェックしてみてくださいね~ では、また! ▼物件[Facebook]やってます。マンションの情報はもちろんのこと、イベント情報や地域のことも発信中! 是非ともいいね!をお願いいたします。 【公式】Facebookはこちら ▼物件[Instagam]ひっそりとやってます。マンションの様子や、イベントの様子をお届けいたします。 是非とも♡をお願いいたいします。 【公式】Instagramはこちら ▼物件ホームページ見てね。第2期好評分譲中!あなただけの部屋が作れるセレクトオーダー! つながるひろがるみんなの暮らし。136戸のビックコミュニティ!! 【公式】ホームページはこちら  

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  • 一棟丸ごとリノベーション【リアージュつくば春日】
貼って剥がせる壁紙でDIYしました

    一棟丸ごと

    一棟丸ごとリノベーション【リアージュつくば春日】
    貼って剥がせる壁紙でDIYしました

    みなさまこんにちは。 ご興味をお持ち頂きありがとうございます。 一棟丸ごとリノベーションマンション、リアージュつくば春日担当のさわだです! このページをぽちっとされた方ということは、 すこしお部屋のもようがえを考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。 リアージュつくば春日で行った、 貼って剥がせる壁紙「WALPA」をDIYした様子をお届け致します! 年の瀬のこの時期、大掃除と一緒に試してみるのもいいかもしれません。 ぜひ参考にされてみてください。 リビタが販売しているこのお部屋の壁に、壁紙貼り初心者のさわだがトライします。 初心者なのに大丈夫なの?!と思われた方、心配ご無用です。 なんと、この壁紙貼って剥がせるのです。 すごいですよね。賃貸にお住まいの方でもお気軽にトライできます。 かっこいい箱に必要なものが全て入っていました。 追加で用意するとしたら、ノリを壁紙に貼る時に床に飛び散らないようにするための新聞紙や段ボールくらいです。 いろいろ専門知識がなくてもいいように、丁寧な説明書も入っていました。 ぬるま湯でノリのパウダーを溶いて数十分待ちます。 すこし白濁色が出て、ノリっぽくなってきました。 ここでまさかの小さい助っ人登場です。 マンションにすんでいる子供たちが手伝いに来てくれました。 ノリをローラーで勢いよく壁紙に塗っていきます。 できるだけ偏りのないようにしていきます。 5分ほど待つとノリと壁紙がよくなじんで壁に貼りやすくなります。 こちらは壁を張る道具。 黒いハケは壁紙を壁伸ばしていくもの。 白いローラーは壁紙のジョイント部分をプレスするために使います。 壁紙の左右はカットする必要はありませんが、 上下は壁に貼った後で、下の写真のようにカッターで切ります。 カッターは付属の道具に沿ってゆっくり切っていくと、 初めてでもとてもきれいに切ることができました。 じゃん。できました!かっこいい!! 作業時間は全部で4時間くらいでした。 揮発性のにおいもしないので、休みが一日あれば十分お住まいのお部屋でもチャレンジできます。 今回は大人でシックなお部屋の雰囲気にあわせて、 すこし控え目な、線画のアートを選びましたが、 色もデザインもたくさんのパターンから選べ、インターネットで購入できます。 そしてこのマンション、なんと地下にDIYルームを備えています。 壁紙以外にも、家具をつくったりできます。 リアージュつくば春日は住まいを育てていくことができるマンションです。 時とともに古くなるのではなく、自分の手ですこしづつ手を入れていく。 そうすることで、毎日の生活がゆたかになっていくと信じています。 最後までお読み頂きありがとうございました。 現地にもぜひ見学におこしくださいね! リアージュつくば春日見学会受付中 http://re-tsukuba.jp/ WALPAさんHP http://walpa.jp/products/list.php?  

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