- 『景観のリノベーション』
- リノベーション前の建物は、隣接道路に面してうっそうとした植栽が生い茂り、まるで地域との関係を遮断しているかのようでした。そこで植栽を取り除いて広い空間を確保し、エントランスや外構を一新、敷地内外の防犯性を確保しました。さらに建物に面してバス停があるため、利用者がバスの待機中に腰掛けられるようなスペースを設け、機能的かつ美的なバランスを獲得しました。このように、外観のリノベーションによって、建物がきれいになるだけでなく、「建物と周辺地域の景観の美」が双方で実現し、居住者と周辺地域が共に景観を共有しあう資産となりました。
|


|