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   <title>プレスルーム</title>
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   <title>【無印良品＋ReBITA】設計打合せ編　－顔合わせ２－</title>
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   <published>2010-01-26T05:21:19Z</published>
   <updated>2010-01-26T05:32:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[スペシャルプログラムの設計を担当します、OpenAの吉野です。
今回は設計の流れについて、お話しようと思います。
<br/>
初めに、世の中にはいろんな設計者さんがいて、色々な設計の仕方があると思いますが、その例の１つとして、OpenAの場合、ということで今回のお施主さん（Sさんご夫妻）とのやり取りをご紹介しようと思います。
<br/>
OpenAの場合は、いつもお施主さんと初めて会うときには、リラックスして話をしながら色々な設計のヒントを集めることから始めます。
<br/>
知りたい内容と言えば、例えばこんなこと。
①キーワード／テーマ：「お風呂が好き」など○○が好き、○○にはこだわっている、とか。
②モノの量：モノの量が多いんです、特に靴が..、とか。
　　　　　　モノは持たない派で、全然ないです、とか。
③収納の仕方：見せる収納OK派、収納は隠したい(モノを見せたくない)派とか。
④好きなイメージ写真とか、なんでも、好きなもの、好きな店、好きなイメージ。
⑤予算、スケジュール
<br/>
ただこの項目のまま、直接には聞きません。
⑤は別として、①〜④は自分で自覚がある場合の方が少なくて、たいていの方が一度は『まあ普通ですよ』と言われるのですが、ただ、リノベーションをしたいという方は、何かしらこだわりを持っているもので、細かく聞いていくと、それぞれ面白いぐらい個性豊かなものです。
雑談しながら一緒にプランのヒントを見つけていくような感覚で始めます。まっさらな状態でお話を聞くこの時間は、とても楽しみな時間です。
<br/>
さっそく、Ｓさんご夫妻の場合の設計の流れをみてみます。
<br/>
<br/>
【第１回目のお打ち合わせ】
<br/>
Ｓさんご夫妻と初めてお会いする日。
まずはプロジェクトメンバーと一緒に、色々なお話を聞きました。
場所はMUJI新宿のカフェで。
「今回リノベをしようと思ったきっかけはなんですか？」
から会話を始め、ゆっくりいろんな話をしました。
<br/>
<img alt="DSCN1963.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/DSCN1963.jpg" width="400" height="300" />
<br/>
例えば「食事はダイニングテーブル派？　or　座卓派？」
とか、
「家事の分担ってどんな具合ですか？」
とか。
普段プロジェクトメンバーで、家についていつも議論してきたような「今の生活スタイルってどんなの？」な内容も、この際どんどんご質問させていただきました(笑
<br/>
<br/>
あと、Sさんからは、
<br/>
「仕切りのない生活は慣れています。」
<br/>
「普段リビングでは、あまりTVは見ないで、会話を楽しむ感じです。」
<br/>
「日当りの良さは気に入っているので部屋の奥まで光(と風)を入れたい」
<br/>
といったヒントも。
<br/>
最終的に、今回の会話から見つけたキーワードは、
<br/>
①キーワード
「がらんと明るいワンルーム」「シンプル」「長く住める」
といった全体的なキーワードに、「みんなで使えるワークスペース」「収納〜家事〜お風呂への機能的な動線」など、具体的なキーワードも出てきました。
<br/>
そして、イメージ写真もお持ちいただけたので、初めから仕上げのイメージをも共有することができました。（「この写真の床みたいに気持ちの良さそうな無垢のフローリングがいい」とか、「この写真のこの棚の雰囲気が好き」などなど）
<br/>
<img alt="DSCN1983.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/DSCN1983.jpg" width="400" height="300" />
<br/>
さらには、お二人の持ち物の量（今使っている収納のサイズと、それがもう一杯であるという話、靴の話）、そして収納はオープンでOK、という話。
だいたい２時間程。たくさんのことを共有することができました。
<br/>
次回お打ち合わせまでに２週間。
今回の話を整理してふくらませて、提案を考えます。
<br/>
※打ち合せ後にさっそくSさんからメールで家具のサイズを教えていただけたので、その家具も図面に描き込んでいきます。
<br/>
<br/>
openA
吉野
<br/>]]>
   </content>
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   <title>【無印良品＋ReBITA】Sさんインタビュー　－設計打合せ終了・見積り－</title>
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   <published>2010-01-25T07:41:22Z</published>
   <updated>2010-01-25T08:06:05Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは。ムジ・ネットの白崎です。
今はお客様との設計打合せも終了し、これから見積を始めるという段階です。Cafe＆Meal MUJI 新宿で施主のS様ご夫妻に、設計打合せまでを振替ってお話を伺いました。
<br/>
<br/>
<strong>（S：S様ご夫妻　M：MUJI.net 白崎）</strong>
<br/>
<strong>M：</strong>　今回リノベーションをすることになった物件を購入するまでにどれくらいの物件を見ましたか？ 
<br/>
<strong>S：</strong>　「無印良品+リビタ　スペシャルプログラム」に参加する２,３年前から家の購入について考えていました。と言っても、積極的に探していたわけではなかったので全部で５,６件くらいですね。でもエリアに関してはある程度イメージがありました。湘南近辺かJR中央線沿線。湘南ならば戸建てでのんびりと。中央線ならば利便性の良い立地のマンション、そんな暮らしがしたいと考えていました。リビタさんとは３件回りましたから、全部で１０件程度ですね。
<br/>
<strong>M：</strong>　今回のお部屋の購入は何が決め手になったのですか？
<br/>
<strong>S：</strong>　私達の要望は、まず希望エリアであること、築年数が１０年程度であること、管理会社・管理状況がしっかりしていること、世帯数が多く、管理費・修繕積立金が高くない事でした。この要望を満たしていることはもちろんですが、緑豊かな公園まで徒歩で行ける事が決めての大部分を占めているかもしれません。
<br/>
<strong>M：</strong>　設計作業に入る前、不安に思うことなどありましたか？
<br/>
<strong>S：</strong>　理想のイメージをどう伝えるか、ちゃんと伝わるか、ということが不安でした。イメージの伝達には雑誌の切抜きや写真集を使いました。住まいづくりを意識しだした2、3年前頃から気になったものは集めるようにしていました。（奥様の）母がインテリア好きなので「こんなのいいんじゃない？」とくれた写真集も役立ちました。
<br/>
<strong>M：</strong>　常にイメージ通りの写真が雑誌にでている訳ではないので、探し出すと意外と見つからないですよね。設計直前からでは遅い場合もあるので、早めに集めていたのは良かったですね。
<br/>
<strong>S：</strong>　そうですね。直前だと、あれも良い、これも良いと、まとまりがつかなくなるかもしれませんね。
あとは、設計者の考え方を押し付けられるのではないか、という不安もありました。
でも設計者（OPEN-A）の吉野さんはコスト意識を持ちながら細かなところまで提案をしてくれたので、本当に良かったと思っています。元々奇抜なプランを望んでいたわけではないので、スペシャルプログラムの説明会でプロジェクトメンバーの目指している方向性が確認できたこと、Case.02「リノアたまプラーザ」を見に行ったことで安心感が得られました。雑誌やインターネットだけでなく、設計者自身の実物件を見ているとその後の打合せでも「たまプラーザの○○みたいに･･･」という会話もできますから、イメージが共有しやすくなると思います。
<br/>
<strong>M：</strong>　設計者選びをする上で大切なポイントかもしれませんね。その他にイメージ共有に役立ったものはありますか？
<br/>
<strong>S：</strong>　かなり早い段階から模型を確認できたのも良かったです。図面や説明だけではイメージができる限界がありますが、模型だと分かりやすかったです。
<br/>
<strong>M：</strong>　たしか現場で図面を見ながら、部屋の広さの確認もされていましたよね？
<br/>
<strong>S：</strong>　はい。２回目の打合せの後に行きました。感想としては思ったよりも狭いな、と（笑）。でも、当初はアイランドキッチンにしたいと思っていましたが、壁に面するキッチンにした方が空間をより活かせることが体感できましたし、確認をして良かったです。難しいな、と思うことは、どうしても施主は夢を持っていて期待し過ぎてしまうこと。現実とのギャップが大きくなると上手くいかなくなってしまう。だから、私達は言いたいことは遠慮せずに伝えようと思っています。できない事は説明してもらうことで納得できます。言わないままだと期待と現実とのギャップが大きくなって、「こんなはずじゃなかった」ということにもなり得ると思います。
<br/>
<strong>M：</strong>　設計期間も短く、毎週１回の打合せというタイトなスケジュールで進めさせて頂きました」が、ご負担はありませんでしたか？
<br/>
<strong>S：</strong>　打合せ時間が大体1.5時間から2時間はちょうど良かったし、その場で答えを出すのではなく、家に帰って検討し、要望をすぐにまとめて連絡する、というスタイルはむしろやり易かったです。設計期間も打合せ時間も長ければ良い、ということはないと思います。いつまでに何を決めるということが明確だと、むしろ集中力を持って考えられますから、かえって良かったのではないでしょうか。あとは何よりも主人がどっしりと構えて私に伸び伸びと希望を言わせてもらえたことに感謝しています。
<br/>
<strong>M：</strong>　設計打合せ前に「これだけはしたい！」という、家の「ヘソ」についてお伺いしましたが、打合せをしていく中で少しずつ変わっていったようにも感じられました。
<br/>
<strong>S：</strong>　当初は（ご主人が）家で仕事をする事も多く、ワークスペースが欲しいと思っていました。ただ書斎のようなスペースがあるのではなくて、家族の気配を感じられるようなリビングとつながったワークスペースです。しかし、将来家族が3人、4人と増えたときのことを想定し、その時にも対応できる間取りであることの方が重要に思えてきました。（ただ部屋を用意しておくのではなく）将来このように間仕切ればこんな暮らしができる、というシミュレーションをストーリー立ててプレゼンテーションしてもらえたことは大きな安心感となりました。
<br/>
<strong>M：</strong>　もうすぐ見積も出てきます。予算に納まっても納まらなくても、見積の内訳や金額調整作業は気になります。次回はその様な点についてもお話をお聞かせ下さい。本日はありがとうございました。
<br/>
<strong>S：</strong>　ありがとうございました。
<br/>
<br/>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【無印良品＋ReBITA】設計打合せ編　－顔合わせ－</title>
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   <published>2010-01-18T13:21:12Z</published>
   <updated>2010-01-18T14:15:03Z</updated>
   
   <summary>顔合わせ当日は、MUJI新宿のカフェにて行いました。 openA吉野さんとムジ・...</summary>
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      <![CDATA[顔合わせ当日は、MUJI新宿のカフェにて行いました。
openA吉野さんとムジ・ネット白崎さんのご紹介と、「どんなリノベーションをしていきたいか」のご希望をＳさんから伝えていただく場です。
<br/>
<img alt="muji_4-4.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_4-4.jpg" width="400" height="300" />
<br/>]]>
      <![CDATA[先日Ｓさんから頂いたご希望の優先順位を基本に、メールでは伝えきれなかったことや、普段の家での過ごし方やお仕事についてもヒアリングをさせて頂きました。
<br/>
設計者からは現地で感じたお部屋のメリット・デメリットをざっくばらんにお話いただき、次回の第一回ご提案に向けみなの期待が高まりました。
<br/>
お部屋の雰囲気はなかなか言葉だけでは伝わりづらいものなので、Ｓさんは事前にインテリア雑誌や本でイメージ写真をピックアップし、私たちにわかりやすくイメージを伝えてくださいました。
<br/>
<img alt="muji_4-5.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_4-5.jpg" width="400" height="300" />
Sさんが持ってきてくれたイメージ写真
<br/>
<br/>
リビタ
田中
<br/>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【無印良品＋ReBITA】設計打合せ編　－現地調査－</title>
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   <published>2010-01-18T13:13:23Z</published>
   <updated>2010-01-18T14:14:13Z</updated>
   
   <summary>やっとたどりついた物件購入。 一息つく間もまく、次のステップ「設計打合せ」へ。 ...</summary>
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      <![CDATA[やっとたどりついた物件購入。
一息つく間もまく、次のステップ「設計打合せ」へ。
中古マンション＋リノベーションは、限られたスケジュールの中でさまざまなものごとを決めていくことが求められます。
<br/>
<img alt="muji_4-2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_4-2.jpg" width="400" height="266" />
<br/>]]>
      <![CDATA[設計者との顔合わせの前に、コーディネイターは設計者さんと一緒に現地調査に行くことにしました。
その際Ｓさんより、私たちが有意義な現地調査ができるように、リノベーションで実現したいことをメールでご希望をいただきました。
<br/>
<br/>
【○月○日　Sさんからのメール】
<br/>
----------------------------------------------------------------
<br/>
株式会社リビタ 
田中様 
<br/>
週明け（月）に現調に行かれるとのことでしたので、 
簡単にこちらの要望・希望をお伝えしておきます。 
<br/>
●優先順位１：収納（クローゼット） 
収納したいもの⇒ 洋服・靴・鞄・下着類・タオル類・シーツカバー類・ソファイスカバー類 掃除機・トイレット、ティッシュペーパー、洗剤等
ストック類 
間口 ⇒３間くらい？（容量：１間押入れ３個分程度） 
<br/>
●優先順位２：掃除のしやすいつくり、間取り、材料、住宅設備 
<br/>
●優先順位３：リビングに面した（リビング内の）作業スペース・本棚 
夫婦：パソコンによる仕事スペース（プリンター等機器）、子供：勉強スペース 
<br/>
●優先順位４：変化する空間 
当面個室数は１つ：小学校までは夫婦＋子供は同室。小学校以降個室は２つ。（寝室＋こども室） 
将来子供が増えた場合こども室を間仕切れるように。 
<br/>
●優先順位５：建具は引戸を希望 
<br/>
●優先順位６：リビングに床暖房（ガス） 
<br/>
●優先順位７：キッチンに食器洗浄機・電子レンジオーブン組み込み 
<br/>
●その他：廊下のない間取り（廊下スペースがもったいない）
壁・建具は最小限でOK 
専用部の給排水管はできれば全て更新 
トイレ・洗面同室OK 
配管のための床段差は気にしません 
住宅設備は最低限の機能でOK 
流し＋作業台は対面に 
<br/>
アイディアとして・・・
<br/>
玄関横にドレッシングルーム（土足、鏡）など
玄関入ってすぐLDK、バルコニー側２室など
キッチン床土間など
<br/>
以上よろしくお願いいたします。
<br/>
<br/>
Sより
<br/>
----------------------------------------------------------------
<br/>
<br/>
次回はいよいよ「無印良品＋ReBITA」プロジェクトチームとSさんの顔合わせです。
<br/>
<br/>
リビタ
田中
<br/>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【無印良品＋ReBITA】物件探し編 ― 見に行く ―</title>
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   <published>2010-01-15T14:13:51Z</published>
   <updated>2010-01-18T14:12:46Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。リビタの田中です。 今回は、物件の専有部を見るときのチェックポイント...</summary>
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         <category term="ざっくばらん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。リビタの田中です。
今回は、物件の専有部を見るときのチェックポイントをご紹介します。
<br/>
<img alt="muji_4-1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_4-1.jpg" width="400" height="266" />
<br/>]]>
      <![CDATA[一般的なマンションの見るポイント以外に、リノベーションならではのチェックポイントあります。お部屋の中はいくらでもリノベーションで刷新することができるので、リノベーションで変えるところのできない部分を見ることが大切です。
よごれた部分や、家具などに目をうばわれないで、本質的なところを見ることが大切です。あとは、はじめはリノベーション後のイメージがもてないものだけど、色々物件を見ていくと、お部屋が「１つのコンクリートの箱」に見えてくるものです。
<br/>
<strong>－専有部のチェックポイント－</strong>
<br/>
<strong>１、サッシ（窓）・玄関の位置</strong>
共用部になります。窓がいっぱいあると、お部屋が明るくなります。逆に家具が壁に置けなくなるので、自分のつくりたいお部屋と窓の一致が合っているかを見てみる。
<br/>
<strong>２、水周り・ＰＳ（パイプスペース）の位置</strong>
お風呂やキッチンは動かすことができます。ただ、あんまりにも大きく動かすと排水勾配をつくって床に段差ができてしまったり、コストが多くかかってしまうので、できるだけ既存の位置の周辺に設計してもらうことをおすすめします。
<br/>
<strong>３、柱･梁・耐力壁</strong>
躯体部分で壊すことのできないところ。
<br/>
<strong>４、天井・床高さ（ふところ）</strong>
リノベーションで天井を高くすることもできますが、スラブからスラブの高さは決まっているため。どれくらい高くなりそうかコンサルタントと相談。また使いたい素材や、マンションの管理規約（遮音等級）などによっても決まってきます。
<br/>
⇒躯体にかかわるところだけチェック！
<br/>
色々制限があって難しく見えるかもしれないけれど、お部屋のデメリットはリノベーションでいくらでも生かすことができます。
例えば梁をデザインしたり。
<br/>
<img alt="muji_3-2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-2.jpg" width="400" height="197" />
リビタ事例：桜アパートメント
<br/>
<br/>
<strong>次はＳさんの場合</strong>
<br/>
物件で良かったところ。
<br/>
<strong>１、既存の壁が全部取れることがわかった。</strong>
⇒ラーメン構造だった。
<img alt="muji_3-3.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-3.jpg" width="400" height="267" />
<br/>
<strong>２、柱がお部屋の外にあって目立たない、梁も大きく出てこない</strong>
⇒すっきりしていて、シンプルなお部屋ができそうだった。
<img alt="muji_3-4.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-4.jpg" width="400" height="267" />
<br/>
<strong>３、天井が高かった</strong>
⇒ユニットバスの上部をあけてみて一緒に確認した。
<img alt="muji_3-5.JPG" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-5.JPG" width="400" height="267" />
<br/>
<strong>４、バルコニーが広かった</strong>
⇒リノベで変えられない部分。ウッドデッキをひきたくなったそうです。
<img alt="muji_3-6.JPG" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-6.JPG" width="400" height="267" />
<br/>
<strong>５、風通しがよかった</strong>
⇒リノベで変えられない部分。中古ならではのメリット。リノベをすることでより風通しのいいお部屋になる予定。
<img alt="muji_3-7.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muji_3-7.jpg" width="400" height="267" />
<br/>
それ以外にも、ちょうど大規模修繕中だったため、きちんと修繕履歴・計画があることが目で見えたことが安心感につながったそうです。
また、一度目の見学は週末でしたが、週明けの平日にはご両親も確認にいらして、安心して物件購入へ進めました。
<br/>
Ｓさんは初めてお部屋を見たときには、「リノベ後にすっきりした大きな空間」になりそうだとおっしゃっていました。現場で、ＬＤＫや、寝室・お子様部屋、水まわりなど、の大体のゾーニングを一緒にイメージしていきました。今となっては設計者の提案も加わり、水周り裏のワードローブやワークスペースなど、より楽しくて暮らしやすいプランへ。完成が楽しみです。
<br/>
<br/>
リビタ
田中
<br/>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【無印良品＋リビタ】　物件探し編　― Sさんの場合 ―</title>
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   <id>tag:www.rebita.co.jp,2010:/service/magazine/blog//16.851</id>
   
   <published>2010-01-14T12:15:37Z</published>
   <updated>2010-01-14T13:20:10Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。リビタ田中です。 今回は、実際にSさんの物件探しをご紹介します。 ...</summary>
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         <category term="ざっくばらん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。リビタ田中です。
今回は、実際にSさんの物件探しをご紹介します。
<br/>
<img alt="mujiblog_2_2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/mujiblog_2_2.jpg" width="400" height="200" />
<br/>]]>
      <![CDATA[当初は、湘南の戸建てと都内のマンションを並行して探されていたようです。色々見る中で、やっぱり利便性を大事にしたくて都内のマンションにしぼって探すことに。この頃リビタに相談にいらっしゃいました。
<br/>
<strong>－Ｓさんの自分軸－</strong><br/>
<strong>１、エリア：「吉祥寺～三鷹間」</strong>
はじめは京王線の調布あたりを探されていましたが、次第に井の頭公園周辺にしぼるように。ご主人と奥様の勤務地のちょうど中間ということもあり、このあたりで検討されはじめました。自転車で行ける三鷹駅が電車の利便がいいことや、奥様のご実家も練馬区で近いことも安心感につながったようです。
<br/>
<strong>２、駅キョリ：「バス便もＯＫ」</strong>
エリアの特性上、バス便の物件が多かったのですが、「バス便」を受け入れることで検討物件が広がりました。予算を抑えたものや、井の頭公園近くで環境のいい物件にも出会えました。
<br/>
<strong>３、築年数：「築10年程度」</strong>
永住できる、築10年程度の築浅物件が理想。
<br/>
<strong>４、広さ：「70㎡以上」</strong>
家族が増える予定なので、3～4人でゆったり暮らせる70㎡以上のもの。
<br/>
<strong>５、その他：「大規模マンション」「保育園近く」</strong>
<br/>
この軸に合うものをご紹介しました。Ｓさんもまったくぶれませんでした。case02リノアたまプラーザ402号室を見てもらっていたので、素材やプランのイメージが共有できて、コスト感も事前に共有した上で物件探しをしました。
<br/>
<img alt="mujiblog_2_5.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/mujiblog_2_5.jpg" width="400" height="266" />
<br/>
<img alt="mujiblog_2_6.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/mujiblog_2_6.jpg" width="400" height="267" />
case02リノアたまプラーザ402号室
<br/>
3月末の入居がマストだったため、とにかく気になる物件をどんどん見に行きました。台風の日も見に行きました。前の日から台風がくるとニュースでずっと大騒ぎだったから、「明日の見学は延期かな・・・」と思っていたところ、キャンセルの連絡がなくそのまま決行。暴風で傘が折れるかと思うほどの台風で、靴下がずぶぬれになって、ちょっと気持ち悪かったけど、（多分Sさんも…）、同じ大規模マンション内で数件の売り物件が出ていたので、屋外移動も含めて見学。
結局その物件にはしなかったけど、Sさんの強い想いを感じて、より一層頑張って物件をみつけてあげたいと感じた思い出深い日でした。
<br/>
<br/>
<strong>－まとめ－</strong>
<br/>
そもそも家を買いたい、リノベーションしたいという根本の部分が本当に大事。
新築でもリノベでも、「家を買う」っていうことの、その人なりの意味があります。
物件を探すことも、決めることも、本当に体力と気力がいることだから、強い意思がないと買えないもの。
<br/>
家を買う意味　例えば・・・
<br/>
<strong>１、今よりも広いところに住める。</strong>
賃貸で広い家に住もうと思うと、とたんに家賃が高くなってしまう。買ったほうが安く住めることが多い。
<br/>
<strong>２、将来の計画がたてられる。</strong>
ずっと住み続けたい場合には、なおさら。
住み替えたい場合にも、売りやすかったり、貸しやすかったりする物件を選べば、資産としての運用ができる。
<br/>
<strong>３、保険</strong>（以外とみんな知らないこと）
住宅ローンを借りると、ほとんどの人が団体信用生命保険というものに入ります。ローンを借りた本人が病気になったり、万が一亡くなったりした場合には、ローンが全部なくなって、残された人がその家に住み続けることができます。家を買うことは、保険に入る意味もあります。
<br/>
リノベーションの場合であればなおさら上記のメリットを実現できるし、何よりも「自分らしいお部屋での暮らし」を実現できます。
<br/>
リビタ
田中
<br/>]]>
   </content>
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   <title>【無印良品＋リビタ】　物件探し編　― 一般論 ―</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/2009/12/post_35.html" />
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   <published>2009-12-11T06:03:50Z</published>
   <updated>2010-01-14T13:08:28Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは！ リビタのリノベーションフルサポートサービス・コンサルタント...</summary>
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         <category term="ざっくばらん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは！
リビタのリノベーションフルサポートサービス・コンサルタントの田中です。
今回のブログでは、具体的な物件探しのコツをご紹介していきます。
<br/>
<img alt="mujiblog_2_1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/mujiblog_2_1.jpg" width="400" height="200" />
<br/>]]>
      <![CDATA[<strong>－自分の基準をつくる－</strong><br/>
はじめのうちは、自分の希望とちょっとちがうものも参考までに見てみることで、自分のこだわりがどこにあるのかを、比較しながら感じることができます。
そのプロセスをコンサルタントと共有することで、よりこだわりが伝わり、だんだんと目指すものが一緒になっていきます。
<br/>
具体的にはこんな物件を見てみる。
１，エリア：同じ沿線のすこし下ったところを見てみる。同じ区内の違う沿線を見てみる。
２，予算：500万円くらい上のものも見てみる。
３，面積：少し面積の小さいものを見てみる。
４，築年数：少し古いものも見てみる。
５，駅距離：ちょっと遠いところも見てみる。
<br/>
まず　⇒新築・中古共通のハナシ
<br/>
「買いたい家」と、「買える家」の条件がきちんと一致しているのか確認！
<br/>
次に　⇒リノベーションならではのハナシ
<br/>
「つくりたい家」をつくるためには、どうしたらいいかをコンサルタントにまず相談。
築年数、エリア、面積、予算、駅キョリの「こだわりの自分軸」がきちんとあると、工事費を加味した上でも、予算内の物件を選ぶことができます。
どこかを妥協しなきゃいけないかもしれないが、それを考えるプロセスは、「自分にとって大事なものが何か」と向き合うプロセスでとても大事。苦しい過程（葛藤）もあるけれど、リノベで自分らしい家に暮らすことができるし、中古物件にはこんなメリットがあるから、きっと気に入る物件に出会えるはずです。
<br/>
★中古物件のメリット
①自分の希望エリア内での物件が沢山ある。
②価格が安い
③実際に現物を見られる。（光の入り方や風の抜け方）
④他の入居者や、管理の状態がわかる。（コンサルタントに聞く）
<br/>
次回は、Sさんの物件探しをレポートします。
<br/>]]>
   </content>
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   <title>【無印良品＋リビタ】　プロジェクトメンバー紹介！</title>
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   <published>2009-11-27T12:56:15Z</published>
   <updated>2009-11-30T05:59:47Z</updated>
   
   <summary>無印良品＋リビタのリノベーションプロジェクトでは、これまで2つの事例を世に送り出...</summary>
   <author>
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      無印良品＋リビタのリノベーションプロジェクトでは、これまで2つの事例を世に送り出してきました！
      <![CDATA[1号事例　：　リノア赤羽204号　－　「壁と棚」<br/>
<img alt="ra-1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/ra-1.jpg" width="400" height="182" />
2号事例　：　リノアたまプラーザ402号　－　「建具で部屋の大きさが変わるリノベーション」
<img alt="rt-2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/rt-2.jpg" width="400" height="182" />
これらの事例を生み出してきたプロジェクトメンバーが、今回のスペシャル・プログラム（施主募集）において、お客様の住まい創りのサポートをしてまいります。
<br/>
【メンバー紹介】　一言コメント！
<br/>
<img alt="%E7%84%A1%E5%8D%B0%E8%89%AF%E5%93%81.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/%E7%84%A1%E5%8D%B0%E8%89%AF%E5%93%81.jpg" width="400" height="22" />
株式会社ムジ・ネット　白崎達也
<br/>
「リノベーション」という言葉を知っている人は全体の70％。でも実践している人はわずか0.8％。無印良品のアンケートからこんな結果がでてきました。「リノベーション」という住まいのつくり方がもっと身近で当たり前の存在になるために、このプログラムでお客様の声を伝えていきます！
<br/>
<img alt="ReBITA.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/ReBITA.jpg" width="400" height="22" />
株式会社リビタ　土山広志　森本寛之　田中亜沙美（コンサルタント）
<br/>
リビタでは、お客様の物件探しから設計・工事・引渡しまでの一連の流れをコンサルティングするサービス（フルサポートサービス）を展開しております。今回はこのサービスフローに準じてお客様の理想の住まい創りを無印ＰＪチームと連携しながらトータルでサポートさせていただきます。
<br/>
<img alt="openA.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/openA.jpg" width="400" height="22" />
株式会社オープン・エー　吉野美奈子
<br/>
OpenAは設計を担当します。Case01、02と設計を行ってきました。このプロジェクトでは、リノベーションのあり方をプロジェクトメンバーと一緒に考えながら設計を進めています。議論を重ねる中でたくさんの発見があり、毎回楽しみながら設計をしています。
<br/>
これまでとは違い、今回は具体的なお客様が目の前にいらっしゃる。
<br/>
そのお客様の要望にお応えしながら、無印良品＋リビタとしての有効な住まいの提案が出来るのか！
<br/>
また、その提案は施主であるお客様に受け入れられるのか！
<br/>
そんな緊張感と期待感をメンバーはわくわくしております。
<br/>
よろしくお願いします！！
<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/muji/">★無印良品＋リビタ　ＷＥＢサイトへ</a>
]]>
   </content>
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   <title>【無印良品＋リビタ】スペシャルプログラム募集開始！</title>
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   <published>2009-11-27T11:39:11Z</published>
   <updated>2009-11-29T06:34:45Z</updated>
   
   <summary>夏に募集いたしました、 『無印良品＋ＲｅＢＩＴＡ　リノベーションプロジェクト　ス...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="ざっくばらん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[夏に募集いたしました、<br/>
<br/>
『無印良品＋ＲｅＢＩＴＡ　リノベーションプロジェクト　スペシャルプログラム』<br/>

（施主募集）多くの方にご応募いただき、現在1組のご夫婦が、リノベーション<br/>
<br/>
過程を進行中です！
]]>
      <![CDATA[<img alt="icon-3.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/icon-3.jpg" width="400" height="255" />
<br/>
（注）他の応募者の方も、今回はスケジュールがあわないという事でご辞退されていますが、引き続き物件探しを継続されている方もいらっしゃいます！<br/>
<br/>
このブログでは、物件選定に至るまでのポイントやお客様のご要望をご予算内で実現するための企画設計が進むリアルな様子や、工事の進捗状況など、リノベーションでの住まい創りを検討するユーザーの目線で、一連の流れをご紹介してまいります。<br/>
<br/>
このブログを読み進むだけで、リノベーションの仮想体験が出来る！！<br/>
<br/>
そんなブログを目指していますので、どうかご期待下さい！
<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/muji/">★無印良品＋リビタ　ＷＥＢサイトへ</a>

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   <title>ヴィンテージマンションに学ぶ、中古マンション選びのポイント</title>
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   <published>2009-02-25T02:50:56Z</published>
   <updated>2009-03-05T11:13:46Z</updated>
   
   <summary>   08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月H...</summary>
   <author>
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         <category term="club ReNOVATION通信連動記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[<div class="section">
  <p style="background:#F6F6F6; padding:15px; margin-bottom:20px;">08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月HTMLメール「CLUB ReNOVATION通信」を
送らせていただくことになりました。<br/>
    この記事は「CLUB ReNOVATION通信」3月号の連動記事となります。<br/>
    <a href="http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html">Club ReNOVATION会員とは？</a></p>
</div>
<div class="section">
「新車でも少し乗れば中古車扱い。」と言われるように、新車同然の車でも、中古となった途端、価格がぐんと下がってしまうということがよくあります。<br/>
多くの新築住宅も同じように、住んだ途端中古住宅として評価され、新築同然でも価格が下がることが一般的です。<br/>
</div>]]>
      <![CDATA[<div class="section">
そんな中、近年、築年数が10年以上経過しても価値の下がらないマンションがヴィンテージマンション」として、注目を集めています。雑誌等のメディアで、言葉だけでもご覧になったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「ヴィンテージ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、年代物の希少なワインやジーンズという方も多いかと思いますが、「ヴィンテージマンション」の一般的な考え方もこれと共通しています。具体的な定義はありませんが、一般的には、希少性の高い都心の人気エリアに位置し、普遍的なデザインのマンションで、10～20年以上の歳月を経ても色あせない魅力を持つマンションと言われています。
<br/>
<br/>
<img alt="3.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/3.jpg" width="400" height="150" />
<br/>
「ヴィンテージマンション」の代表的な物件といえば、広尾ガーデンヒルズです。<br/>
1986年に竣工した、築23年のマンション。日比谷線「広尾」駅をでてすぐ、緑に囲まれた閑静な環境、平均専有面積が80平米を超えており、今新築で探そうと思うとこの立地と広さと環境のマンションはないに等しい上に、時を経て成熟した緑や環境は新築にはない魅力として人々を魅了し、経年とともに価格が上昇している、人気の中古マンションです。<br/>
　人気の理由として、<br/>
・希少性の高いエリア（利便性が高い上に閑静な環境）<br/>
・十分な広さ<br/>
・普遍的に愛されるデザインが施された共用部（外観、エントランス、外構など）<br/>
<br/>
など、既存建物の造りの良さ、ハードとしての特徴があげられますが、<br/>
時を経ても高い評価を得ている理由は他にもあるのです。<br/>
それは、経年による成熟した雰囲気の元にもなっている、住んでいる方の環境や管理に対する意識の高さというソフトな部分です。マンションの管理が行き届くことで、価値が高まり、価値を後世に引き継ごうという高い意識が生まれる、後世へ価値をつなぐマンションとなるのです。建物の価値は、ハードの評価だけではなく、住人たちが育んでいく部分もあるのです。<br/>
こうしたソフトな部分はある程度年月が過ぎて顕在化するものなので、中古マンションを選ぶ際のメリットとも言えます。<br/>
<br/>
</div>

<div class="section">
マンションに求める価値や、希望の優先順位は人それぞれですが、立地や既存建物の造りなどと同じように管理や修繕の履歴､住人の意識も住んでから容易に変えられないもので、マンションの価値を左右する重要なポイントと言えます。<br/>
<br/>
少し前まで、日本の住宅の寿命は短いといわれ、新築ばかりが好まれていましたが、バブル期に建てられた建物が築20年を迎え、優良なストックが今後益々増えていくでしょう。そうした築年数の経過した建物が、良好な管理や必要な修繕を通して価値ある建物へと変化していく時代は、きっとすぐに当たり前になります。その始まりが、「ヴィンテージマンション」の持つ価値観なのだと思います。<br/>
<br/>
</div>

<div class="section">
<br/>
<img alt="owner%27s_voice_9.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/owner%27s_voice_9.jpg" width="400" height="266" />
<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/owner/vol9.html">オーナズボイスVOl.9</a>でご紹介している、リビタがリノベーションを手がけた築31年の白金台のマンションは、旧耐震の建物となりますが、意識の高い管理組合が耐震診断・耐震補強を実施している建物です。まだまだこうした物件は少ないですが、管理組合の意識の高さがマンションの価値を高めるという良い事例といえます。<br/>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リノベーション見学会リポート</title>
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   <published>2009-02-23T13:00:25Z</published>
   <updated>2009-03-05T10:40:59Z</updated>
   
   <summary>   08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月H...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="club ReNOVATION通信連動記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[<div class="section">
  <p style="background:#F6F6F6; padding:15px; margin-bottom:20px;">08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月HTMLメール「CLUB ReNOVATION通信」を
送らせていただくことになりました。<br/>
    この記事は「CLUB ReNOVATION通信」3月号の連動記事となります。<br/>
    <a href="http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html">Club ReNOVATION会員とは？</a></p>
</div>
<div class="section">
2月21日、22日、先日開催された<a href="http://www.rebita.co.jp/muji/">MUJI＋ReBITAプロジェクト</a>発表会、リノベーションセミナーご来場者の方向けに、リノベーション見学会を開催しました。<br/>
セミナー参加者の１/４強の方にご参加頂き、大変大盛況だった見学会の様子をリポートします。<br/>
見学会の会場となった1棟丸ごとリノベーション「<a href="http://r-akabane.com/">リノア赤羽</a>」は、工事中の仮囲いが外れて、やっと外観が見れるようになったばかり。
3月の引渡しに向けて、工事真っ最中です。
</div>
]]>
      <![CDATA[<div class="section">
まずは、スケルトン状態の部屋で、躯体やパイプスペース、配管、配線など、スケルトン状態の状態について説明。普段見れない部分に、皆興味深々です。<br/>
<br/>
<br/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="50%"><img alt="sukeruto1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/sukeruto1.jpg" width="300" height="223" />
</td>
<td width="50%"><img alt="sukeruto2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/sukeruto2.jpg" width="100" height="169" />
</td>
</tr>
</table>
<p>続いて、既存の状態を見学。築17年なりの設備や間取りの状態を確認します。<p/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="80%"><img alt="5.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/5.jpg" width="400" height="270" />
</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-size:x-small">梁の高さや、梁の種類の違いを実際に手を触れてチェック。
</td>
</tr>
</table>
</div>

<div class="section">
<p>そして、完成したコンセプトルームを3パターンほど見学。<br/>
すべて同じスケルトン、面積ですが、全く違う間取り仕上げに皆様驚かれた様子。<br/>
「本当に同じ面積？スケルトン？」といった質問を頂くほどでした。<br/>
<br/>
まずは、既存の間仕切壁などを活用して設計をしたコンセプトルーム。<br/>
<img alt="6.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/6.jpg" width="400" height="270" />
<br/>
続いて、MUJI＋ReBITAリノベーションプロジェクトの実例第一弾「リノア赤羽２０４号室」
<br/>
<img alt="7.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/7.jpg" width="400" height="270" />
<br/>
最後に、スケルトンから自由につくったブルースタジオ設計のコンセプトルーム
<br/>
<img alt="8.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/8.jpg" width="400" height="270" />
<br/>
それぞれのお部屋では、既存の壁などの上手な活用方法や素材の選び方などで変わるコスト感などもご説明させていただきました。
<br/>
ちょうど、全く手付かずの既存の状態から、内装をすべてはがしたスケルトン、工事中の状態、完成したコンセプトルームまで、リノベーションの各段階をリアルに体験できる会となったため、<br/>
会終了後のアンケートでは、<br/>
「既存の状態から、3種類の全く違うコンセプトルームが見れてリノベーションがよくわかりました。」<br/>
「インスパイアされました」<br/>
「いろんな設計例を見れて参考になりました。すぐにリノベーションしてみたい！」<br/>
<br/>
など、たくさんの声を頂き、リノベーションの面白さ、可能性を体感いただいたようです。<br/>
今後も、リビタではこのような見学会を会員様向けに開催してまいります。<br/>
乞うご期待！<br/>
会員登録はこちら↓<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html">http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html</a><br/>
<br/>
ちなみに、「リノア赤羽」では、「森のリノベーション」も進行中です。<br/>
<img alt="9.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/9.jpg" width="400" height="270" />
<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/corporate/news/2009/01/post_3.html">詳細はコチラ</a><br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/corporate/news/2009/01/post_3.html">http://www.rebita.co.jp/corporate/news/2009/01/post_3.html</a><br/>
<p/>
</div>



]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>住まいのリノベーション展　in MUJI 新宿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/2009/02/in_muji.html" />
   <id>tag:www.rebita.co.jp,2009:/service/magazine/blog//16.612</id>
   
   <published>2009-02-09T03:33:58Z</published>
   <updated>2009-05-09T04:05:45Z</updated>
   
   <summary>2009年1月27日から『無印良品+ReBITAリノベーションプロジェクト』がス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[2009年1月27日から『無印良品+ReBITAリノベーションプロジェクト』がスタートしました。
このプロジェクトスタートと同時に、「<a href="http://www.muji.net/shop/map/08/0869.html">MUJI新宿</a>」にて『住まいのリノベーション展』を開催しています。広報担当　ナカワタセが展示会の模様をお伝えします。
]]>
      <![CDATA[<br/>
<div class="section">
<img alt="sumaimji_2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/sumaimji_2.jpg" width="400" height="266" />
<br/>
<br/>
 突然ですが、家具を買ってみたら部屋のイメージと違ったって事ありませんか？
<br/>
MUJI新宿の地階１階にある『Cafe & Meal MUJI 新宿』では、そんな違和感を解消してくれます。店内はすべて無印良品の家具になっており、お客様が気軽にお食事をしながら家具を体験でき、気に入った家具は、横の売り場で購入することができます。実際に使うことにより、自分の生活にあった家具を違和感なく選ぶことができます。<br/>
さて、一生の買い物とも言われる住宅。みなさんが、理想の住まいを描くなか、現実ではなかなか自分とあった住まいと出会えないとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。<br/>
今回お邪魔した『住まいのリノベーション展』では、自分らしい住まいを手に入れる選択肢の一つとしてリノベーションを紹介しております。ここでは、「リノベーションってなんだろう？」の疑問から、実際に理想の住まいをリノベーションで実現された方の生の声などが、真っ白な壁一面に書かれており、自分自身にあった住まいを手に入れる等身大のヒントがたくさん詰っていました。<br/>
<br/>
 <br/>
<img alt="rinoa_akabane.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/rinoa_akabane.jpg" width="400" height="266" />
<br/>
<br/>
壁の反対側では、今回のプロジェクト第一弾となる、「リノア赤羽204号室」を模型などで壁と柵を手がかりに暮らしの変化に対応できるリノベーションをご紹介しております。<br/>
一つの部屋が、家具や間仕切りを使い様々な変化を見せる部屋、ここでちょっとだけご紹介いたします。<br/>
<br/>
住み始める<br/>
真っ白な最小限の壁と柵だけの空間(ベースプラン)<br/>
<img alt="plan_00.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/plan_00.jpg" width="400" height="217" />
<br/>
<br/>

家具を配置することにより、変化をみせる空間。<br/>
<img alt="plan_1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/plan_1.jpg" width="400" height="133" />
<br/>
<br/>

間仕切りにより、変わる空間<br/>
<img alt="plan_2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/plan_2.jpg" width="400" height="133" />
<br/>
<br/>

建物（ハード）に暮らしを合わせるのではなく、家具や間仕切りにより、<br/>
様々に変化する暮らしに建物（ハード）が可変していくという、<br/>
コンセプトで実現したリノベーション例です。<br/>
<br/>
「リノベーション」は、自分らしい暮らし・住まいを実現する住まいづくりの選択肢のひとつ。<br/>
皆さんもぜひ、お気軽に『住まいのリノベーション展』へお立ち寄りいただき、<br/>
自分らしい暮らし・住まいを実現するヒントを、たくさんお持ち帰りください！<br/>
<br/>
<br/>
<strong>住まいのリノベーション展</strong><br/>
期間:1月27日(火)～2月18日(火)<br/>
<br/>
<a href="http://www.muji.net/shop/map/08/0869.html">MUJI　新宿</a><br/>
住所: 東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリー B1<br/>
時間:11:00～21:00<br/>
</div>]]>
   </content>
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   <title>住まいづくりのプロセスを楽しむ！	～リノアたまプラーザ植樹祭開催レポート～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/2008/12/post_12.html" />
   <id>tag:www.rebita.co.jp,2008:/service/magazine/blog//16.582</id>
   
   <published>2008-12-18T04:57:34Z</published>
   <updated>2008-12-26T05:49:10Z</updated>
   
   <summary>   08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月H...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="プロジェクト情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[<div class="section">
  <p style="background:#F6F6F6; padding:15px; margin-bottom:20px;">08年01月から、リビタではClub ReNOVATION会員さまへ毎月HTMLメール「CLUB ReNOVATION通信」を送らせていただくことになりました。<br/>
    この記事は「CLUB ReNOVATION通信」1月号の連動記事となります。<br/>
    <a href="http://www.rebita.co.jp/service/entry/index.html">Club ReNOVATION会員とは？</a></p>
</div>
<div class="section">
１棟丸ごとリノベーションプロジェクト「<a href="http://www.r-tamapla.com/index.html">リノアたまプラーザ</a>」で、<br/>
共用部リノベーション工事の総仕上げとして、入居予定者に植樹を行っていただく、植樹祭を開催しました。<br/>
その様子をレポートします。<br/>

</div>]]>
      <![CDATA[<div class="section">
植樹祭の会場は、今回のリノベーション工事で新たにつくった緑の広場。<br/>
この里山に面したメッシュウォールに設置されたグリーンポットに、<br/>
季節にちなんだ様々な植栽を寄せ植えします。<br/>
<br/>
<br/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="50%"><img alt="satoyama.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/satoyama.jpg" width="195" height="130" /></td>
<td width="50%"><img alt="before.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/before.jpg" width="195" height="130" />
</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-size:x-small"></td>
<td style="font-size:x-small">※植樹前のグリーンポット</td>
</tr>
</table>

<p>まず、作業の前に、スタッフからご挨拶と簡単なレクチャーをさせていただきました。<p/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="33%"><img alt="rebita.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/rebita.jpg" width="135" height="89" /></td>
<td width="33%"><img alt="genbashochou.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/genbashochou.jpg" width="135" height="89" /></td>
<td width="33%"><img alt="koushi.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/koushi.jpg" width="79" height="120" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-size:x-small">左）リビタ『リノアたまプラーザ』担当　宮田、大嶋
</td>
<td style="font-size:x-small">中）共用部の改修工事をして頂いた、やまと建設の山本氏
</td>
<td style="font-size:x-small">右）本日の講師であるSOW atlier 古谷氏、大網ガーデン酒井氏
</td>
</tr>
</table>
</div>

<div class="section">
<p>そして、早速作業開始！<br/>
土いじりは、大人にとっても意外と新鮮な楽しい作業。<br/>
子供も大人も、思い思いに楽しみました。<p/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="33%"><img alt="muchu1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu1.jpg" width="79" height="120" /></td>
<td width="33%"><img alt="muchu2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu2.jpg" width="135" height="89" /></td>
<td width="33%"><img alt="muchu3.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu3.jpg" width="135" height="89" />
</td>
</tr>
</table>
<table width="80%">
<tr>
<td width="33%"><img alt="muchu4.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu4.jpg" width="135" height="89" /></td>
<td width="33%"><img alt="muchu5.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu5.jpg" width="135" height="89" /></td>
<td width="33%"><img alt="muchu6.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/muchu6.jpg" width="79" height="120" /></td>
</tr>
大人も子供も夢中でお花を植えている様子です。
</table>
<br /><br />
</div>

<div class="section">
<p>そして、完成！　世帯ごとの個性が出たグリーンポットが並ぶ、楽しい緑の壁が出来ました。<p/>
<br/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="50%"><img alt="kansei1.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/kansei1.jpg" width="195" height="130" /></td>
<td width="50%"><img alt="kansei2.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/kansei2.jpg" width="195" height="130" /></td>
</tr>
<table width="80%">
<tr>
<td width="50%"><img alt="kansei3.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/kansei3.jpg" width="195" height="130" /></td>
<td width="50%"><img alt="fieldnote.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/fieldnote.jpg" width="195" height="130" /></td>
</tr>
</table>
<p>参加者には『FIELD NOTE』を配布。今回植えた植物の特徴や育て方が載っており
成長記録も記せるようになっています。<br />
<br />
作業の後は、ティパーティを開催。<br />
将来の隣人とイベントを通して交流できたことで、<br />
「隣人の顔が見えて安心」という声や、「入居が益々楽しみになった」という<br />
声をいただきました。<br />
「春は桜の木の下でお花見をしましょう」という話も。<br />
<p/>
<table width="80%">
<tr>
<td width="50%"><img alt="teaparty.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/teaparty.jpg" width="195" height="130" /></td>
<td width="50%"><img alt="kids.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/kids.jpg" width="195" height="130" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-size:x-small">左）ティパーティの様子</td>
<td style="font-size:x-small">右）お子様同士はすぐに仲良くなります。</td>
</tr>
</table>
<p>敷地内にある身近な自然に触れたり、<br />
自ら手を入れた愛着のある場所が、自分の部屋の外にも出来ることで、<br />
改めて「リノアたまプラーザ」の魅力を再発見し、愛着を深めて頂いたようです。<br />
<p/>
<img alt="main.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/main.jpg" width="398" height="265" />
<br />

<p>この植樹祭は、<br />
「入居予定者にも住まいづくりのプロセスを楽しんでいただきたい」<br />
という思いから開催したものでしたが、入居者間のコミュニティ形成や<br />
共有の財産である建物共用部に関心を持って頂く良い機会にもなりました。<br />
<p/>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ご報告！リノベーションセミナーin MUJI STUDIO</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/2008/12/in_muji_studio.html" />
   <id>tag:www.rebita.co.jp,2008:/service/magazine/blog//16.581</id>
   
   <published>2008-12-08T14:24:27Z</published>
   <updated>2008-12-09T07:35:31Z</updated>
   
   <summary>11月末日、六本木のMUJI STUDIOで、リノベーションセミナーを開催しまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[11月末日、六本木のMUJI STUDIOで、リノベーションセミナーを開催しました。
当日は、クラブリノベーション会員さまを中心に50組！近い方々にご来場頂き、大変盛況を頂きました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました！！<br/>
セミナーの様子をほんの少し、ご紹介します。<br/>
<br/>
]]>
      <![CDATA[<img alt="1_small.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/1_small.jpg" width="250" height="165" />
【写真１】パネル
<br/>
エントランスには、リビタでリノベーションしたお客様邸をパネルにてご紹介。 <br/>
実はこれ、すべて社内でつくっています。 <br/> <br/>
<img alt="s-IMG_1109.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/s-IMG_1109.jpg" width="245" height="166" />
【写真２】メインスペース
<br/>
約90分間のセミナーがスタート！ <br/>
実際にお客様と一緒に物件探しをする、コーディネイターがお話します。 <br/>
<br/>
<img alt="s-3_small.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/s-3_small.jpg" width="250" height="165" />
【写真３】雑誌コーナー
<br/>
掲載雑誌やアルバムを公開！ <br/>
「こんな家に住みたい」という声があちこちから聞こえてきます。<br/><br/>
<img alt="4_small.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/4_small.jpg" width="250" height="165" />
 【写真４】個別相談
<br/>
「実際に物件を探したい！」という方には、その場でご要望もお伺いしました。<br/>
<br/><br/>
今回のイベントは、たくさんの方にお越し頂いたことに加え、 <br/>
セミナーを熱心に聞かれる方が非常に多く、 このような経済状況だからこそ、
益々リノベーションへの注目が高まっているのを感じました。
<br/> <br/>
以上、簡単ではございますが、11月のイベントのご報告でした。
<br/>
<br/>
続いて、12月のイベントは、<br/>
<a href="http://www.rebita.co.jp/seminar/">「見て！（展示）学んで！（セミナー）体験！（イベント）できる4日間！」</a>といたしまして、<br/>
この時期一番美しい銀座の街で、20日（土）～23日（火・祝）の開催です。<br/><br/>
年末の機会に、<br/>
ゆっくり住まいについて考えていただくにはぴったりのイベントになっておりますので、<br/>
ぜひお誘いあわせの上、お越しください。<br/><br/>

<a href="http://www.rebita.co.jp/seminar/">詳細・ご予約はコチラから！（</a>セミナーのみ要予約・イベント、展示は予約不要） <br/>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>マンション評価ナビサイト　リノベーション　[コラム]　掲載中！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/2008/11/post_11.html" />
   <id>tag:www.rebita.co.jp,2008:/service/magazine/blog//16.565</id>
   
   <published>2008-11-18T06:32:22Z</published>
   <updated>2009-10-01T11:13:09Z</updated>
   
   <summary> マンション評価ナビサイト　リノベーション　[コラム]　掲載中！ 土山 広志（つ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="club ReNOVATION通信連動記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/">
      <![CDATA[<div>
<h4>マンション評価ナビサイト　リノベーション　[コラム]　掲載中！</h4>
</div>

<div class="section">
<table>
<tr>
<td>
<div>
<img alt="tuchiyama.jpg" src="http://www.rebita.co.jp/service/magazine/blog/tuchiyama.jpg" width="200" height="150" />
<p>土山 広志（つちやま　ひろし）<br />
</p>
</div>
</td>

<td>
<p>株式会社リビタ <br/>
クリエイティブオフィス　マネージャー兼
ＰＲ＆コミュニケーションデザイン室　マネージャー。
大学卒業後、大手デベロッパーでマンションや
商業施設の企画・開発を多数経験。
2008年1月よりリビタへ入社。
様々な分野のマーケティングに精通し、
リノベーションを通してこれからの住まいのあり方を提唱している。
</p>
</tr>
</table>
</div>

<div class="section">
<p style="background:#F6F6F6; padding:15px; margin-bottom:20px;">
リビタでは2008年6月より「マンション評価ナビ」（運営：株式会社風）<a href="http://www.mansion-hyoka.com/">http://www.mansion-hyoka.com/</a>　
サイトにおいて、リノベーションコラムを掲載中です！
全6回でリノベーションをとりまく市況やマーケット、お客さまの志向に
ついて紹介しています。みなさまも是非ご参考になさってください。
</p>
</div>]]>
      <![CDATA[第1回：『自分基準の先に、リノベーションがある。』 （6/20掲載） <br/>
第2回：『リノベーションはブームなのか？今、注目されている理由』<br/>
　　　　～その１　住宅供給者（不動産デベロッパー）の場合～ （7/18掲載） <br/>
第3回：『リノベーションはブームなのか？今、注目されている理由』<br/>
　　　　～その２　住宅購入検討者の場合～ （8/22掲載） <br/>
第4回：『新築vsリノベーション？or中古vsリノベーション？』<br/>
　　　　～市況に左右されない住宅はどれだ！？～ （9/22掲載） <br/>
第5回：『サスティナブル住宅。一棟丸ごとリノベーションができるまで。』 （10/17掲載） <br/>
第6回：『こんな人に選ばれている！リノベーションという暮らし方』（11/21掲載）★最終回★<br/>
<br/>
<br/>
▽詳しくはこちら<br/>
<a href="http://www.mansion-hyoka.com/index.php?pagecode=reno_idx">http://www.mansion-hyoka.com/index.php?pagecode=reno_idx</a>]]>
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