【無印良品+ReBITA】物件探し編 ― 見に行く ―
January 15, 2010

今回は、物件の専有部を見るときのチェックポイントをご紹介します。

一般的なマンションの見るポイント以外に、リノベーションならではのチェックポイントあります。お部屋の中はいくらでもリノベーションで刷新することができるので、リノベーションで変えるところのできない部分を見ることが大切です。
よごれた部分や、家具などに目をうばわれないで、本質的なところを見ることが大切です。あとは、はじめはリノベーション後のイメージがもてないものだけど、色々物件を見ていくと、お部屋が「1つのコンクリートの箱」に見えてくるものです。
-専有部のチェックポイント-
1、サッシ(窓)・玄関の位置
共用部になります。窓がいっぱいあると、お部屋が明るくなります。逆に家具が壁に置けなくなるので、自分のつくりたいお部屋と窓の一致が合っているかを見てみる。
2、水周り・PS(パイプスペース)の位置
お風呂やキッチンは動かすことができます。ただ、あんまりにも大きく動かすと排水勾配をつくって床に段差ができてしまったり、コストが多くかかってしまうので、できるだけ既存の位置の周辺に設計してもらうことをおすすめします。
3、柱・梁・耐力壁
躯体部分で壊すことのできないところ。
4、天井・床高さ(ふところ)
リノベーションで天井を高くすることもできますが、スラブからスラブの高さは決まっているため。どれくらい高くなりそうかコンサルタントと相談。また使いたい素材や、マンションの管理規約(遮音等級)などによっても決まってきます。
⇒躯体にかかわるところだけチェック!
色々制限があって難しく見えるかもしれないけれど、お部屋のデメリットはリノベーションでいくらでも生かすことができます。
例えば梁をデザインしたり。

リビタ事例:桜アパートメント
次はSさんの場合
物件で良かったところ。
1、既存の壁が全部取れることがわかった。
⇒ラーメン構造だった。

2、柱がお部屋の外にあって目立たない、梁も大きく出てこない
⇒すっきりしていて、シンプルなお部屋ができそうだった。

3、天井が高かった
⇒ユニットバスの上部をあけてみて一緒に確認した。

4、バルコニーが広かった
⇒リノベで変えられない部分。ウッドデッキをひきたくなったそうです。

5、風通しがよかった
⇒リノベで変えられない部分。中古ならではのメリット。リノベをすることでより風通しのいいお部屋になる予定。

それ以外にも、ちょうど大規模修繕中だったため、きちんと修繕履歴・計画があることが目で見えたことが安心感につながったそうです。
また、一度目の見学は週末でしたが、週明けの平日にはご両親も確認にいらして、安心して物件購入へ進めました。
Sさんは初めてお部屋を見たときには、「リノベ後にすっきりした大きな空間」になりそうだとおっしゃっていました。現場で、LDKや、寝室・お子様部屋、水まわりなど、の大体のゾーニングを一緒にイメージしていきました。今となっては設計者の提案も加わり、水周り裏のワードローブやワークスペースなど、より楽しくて暮らしやすいプランへ。完成が楽しみです。
リビタ
田中
よごれた部分や、家具などに目をうばわれないで、本質的なところを見ることが大切です。あとは、はじめはリノベーション後のイメージがもてないものだけど、色々物件を見ていくと、お部屋が「1つのコンクリートの箱」に見えてくるものです。
-専有部のチェックポイント-
1、サッシ(窓)・玄関の位置
共用部になります。窓がいっぱいあると、お部屋が明るくなります。逆に家具が壁に置けなくなるので、自分のつくりたいお部屋と窓の一致が合っているかを見てみる。
2、水周り・PS(パイプスペース)の位置
お風呂やキッチンは動かすことができます。ただ、あんまりにも大きく動かすと排水勾配をつくって床に段差ができてしまったり、コストが多くかかってしまうので、できるだけ既存の位置の周辺に設計してもらうことをおすすめします。
3、柱・梁・耐力壁
躯体部分で壊すことのできないところ。
4、天井・床高さ(ふところ)
リノベーションで天井を高くすることもできますが、スラブからスラブの高さは決まっているため。どれくらい高くなりそうかコンサルタントと相談。また使いたい素材や、マンションの管理規約(遮音等級)などによっても決まってきます。
⇒躯体にかかわるところだけチェック!
色々制限があって難しく見えるかもしれないけれど、お部屋のデメリットはリノベーションでいくらでも生かすことができます。
例えば梁をデザインしたり。

リビタ事例:桜アパートメント
次はSさんの場合
物件で良かったところ。
1、既存の壁が全部取れることがわかった。
⇒ラーメン構造だった。

2、柱がお部屋の外にあって目立たない、梁も大きく出てこない
⇒すっきりしていて、シンプルなお部屋ができそうだった。

3、天井が高かった
⇒ユニットバスの上部をあけてみて一緒に確認した。
4、バルコニーが広かった
⇒リノベで変えられない部分。ウッドデッキをひきたくなったそうです。
5、風通しがよかった
⇒リノベで変えられない部分。中古ならではのメリット。リノベをすることでより風通しのいいお部屋になる予定。

それ以外にも、ちょうど大規模修繕中だったため、きちんと修繕履歴・計画があることが目で見えたことが安心感につながったそうです。
また、一度目の見学は週末でしたが、週明けの平日にはご両親も確認にいらして、安心して物件購入へ進めました。
Sさんは初めてお部屋を見たときには、「リノベ後にすっきりした大きな空間」になりそうだとおっしゃっていました。現場で、LDKや、寝室・お子様部屋、水まわりなど、の大体のゾーニングを一緒にイメージしていきました。今となっては設計者の提案も加わり、水周り裏のワードローブやワークスペースなど、より楽しくて暮らしやすいプランへ。完成が楽しみです。
リビタ
田中
投稿日時 2010/01/15 23:13 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

