ReBITA's【プレスルーム】 pressroom ReBITAスタッフによるリノベーション日記

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2005年に設立された建物再生のリノベーション専門会社。旧いだけで壊されてきた建物を、ハートと技術で再生し、人、暮らし、街、そして価値観をリノベーションしたい!と願う不動産の建築画、開発、コンサルティングのプロ集団です。

プレスルームでは“旧いモノは壊す”という概念を壊す!をモットーに、リビタ社員がメッセージを送ります。
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【無印良品+リビタ】 物件探し編 ― 一般論 ―

December 11, 2009

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みなさんこんにちは!
リビタのリノベーションフルサポートサービス・コンサルタントの田中です。
今回のブログでは、具体的な物件探しのコツをご紹介していきます。


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-自分の基準をつくる-

はじめのうちは、自分の希望とちょっとちがうものも参考までに見てみることで、自分のこだわりがどこにあるのかを、比較しながら感じることができます。
そのプロセスをコンサルタントと共有することで、よりこだわりが伝わり、だんだんと目指すものが一緒になっていきます。


具体的にはこんな物件を見てみる。
1,エリア:同じ沿線のすこし下ったところを見てみる。同じ区内の違う沿線を見てみる。
2,予算:500万円くらい上のものも見てみる。
3,面積:少し面積の小さいものを見てみる。
4,築年数:少し古いものも見てみる。
5,駅距離:ちょっと遠いところも見てみる。


まず ⇒新築・中古共通のハナシ


「買いたい家」と、「買える家」の条件がきちんと一致しているのか確認!


次に ⇒リノベーションならではのハナシ


「つくりたい家」をつくるためには、どうしたらいいかをコンサルタントにまず相談。
築年数、エリア、面積、予算、駅キョリの「こだわりの自分軸」がきちんとあると、工事費を加味した上でも、予算内の物件を選ぶことができます。
どこかを妥協しなきゃいけないかもしれないが、それを考えるプロセスは、「自分にとって大事なものが何か」と向き合うプロセスでとても大事。苦しい過程(葛藤)もあるけれど、リノベで自分らしい家に暮らすことができるし、中古物件にはこんなメリットがあるから、きっと気に入る物件に出会えるはずです。


★中古物件のメリット
①自分の希望エリア内での物件が沢山ある。
②価格が安い
③実際に現物を見られる。(光の入り方や風の抜け方)
④他の入居者や、管理の状態がわかる。(コンサルタントに聞く)


次回は、Sさんの物件探しをレポートします。

投稿日時 2009/12/11 15:03 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

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