ReBITA's【プレスルーム】 pressroom ReBITAスタッフによるリノベーション日記

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2005年に設立された建物再生のリノベーション専門会社。旧いだけで壊されてきた建物を、ハートと技術で再生し、人、暮らし、街、そして価値観をリノベーションしたい!と願う不動産の建築画、開発、コンサルティングのプロ集団です。

プレスルームでは“旧いモノは壊す”という概念を壊す!をモットーに、リビタ社員がメッセージを送ります。
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THE リノベーションオフィス @リビタ VOL.1 活かす編

May 29, 2008

エントランス

はじめまして。2008年度リビタ新入社員の中渡瀬(ナカワタセ)です。
これから、リビタの魅力や日常をお送りしたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。


さて、ホームページにてお伝えしている通り、リビタのオフィスが移転しました。


場所は宮益坂上の交差点にある日石渋谷ビルの11階で、渋谷駅からのアクセスが簡単になりました。
旧オフィスから3分しか離れておらず、距離的にはあまり変化はありませんが、単純に事務所を引っ越すという事実だけでなく、リノベーション会社としてお客さまに自分らしい住まいを提供するリビタ自身が、よりよい環境で働くことは必然!ということで、社内で移転プロジェクトチームを発足し、コンセプトから設計から壁のペイントまで、社員が一丸となって全員参加でオフィスを企画いたしました。


会員のみなさまもセミナーや個別相談などでご来社いただく機会もあると思いますので、数回にわたってリビタのオフィスを紹介させていただきたいとおもいます。


お題はずばり!『THE リノベーションオフィス@リビタ』


そして第一回目のテーマは『活かす!』です。
『イカス!』(イケてる)でもいいです。むしろ、
『活かして、イカス!』でもいいです。(しつこいですね)


オフィスのいたるところに、リビタが旧オフィスで使っていた既存のもの(ストック)のカタチを変えて再利用し、リノベーション精神を散りばめていますので、
その中から3つの『イカス!』をご紹介します。


活かすその1  受け継がれるリビタBOX
活かすその2  50年たっても現役
活かすその3  ドア・リノベーション!?

活かすその1 受け継がれるリビタBOX



エントランス

一度、説明会やリノベーションセミナーなどで、旧オフィスにいらっしゃった方は、ご覧になった事があると思いますが、旧オフィスの2Fで壁になっていた木製のBOX。
それらは今、新オフィスの入り口にて同じように皆さまをお出迎えしています。実は1つ1つが組み立て式になっていて、それを全部取り外し、1つも捨てることなく、創業当時の思いを引き継ぎながら、新オフィスにもってきました。
リビタBOXは、並び方を一新し、新しいリビタの玄関となり、入り口だけではなく、オフィス内にも使われていています。

また今回オフィスのデザインを旧オフィスも手がけた建築家のトラフさんとアートディレクターの徳田さんが手がけてくれました。
本当に素敵なオフィスを考えていただきありがとうございました。

ここで、リビタミニ知識ですが・・・
創業当時からのお付き合いのこのボックスは通称“リビタBOX”と呼ばれリビタ社員だけではなく、お客様からも親しまれております。1枚1枚異なる素材がはまっていますので、ご来訪の際には、ナデナデしてみて下さい(笑)

活かすその2 50年たっても現役

セブンチェア



こちらは、打ち合わせスペースの一つの写真です。

この写真の家具は、デンマークの建築家のアルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアとテーブルです。この家具はなんと約50年前に、現地の職人によって製作されたオリジナルのものです。

みなさん50年も同じ家具をお使いですか??

私自身22年間の生活の中で、何度となくテーブルや椅子やタンスを捨てて新しいものに買い替えました。そして古いものは廃棄もしてきました・・・。

ですが、この家具は違うのです!!

前オーナー様が大切に使い続けていたおかげで、めぐりめぐって今、リビタにて新しい運命をスタートさせることができたのです。



今回リビタでは、このようなビンテージ家具をいくつか導入いたしました。

なぜならそのビンテージ家具にリノベーションを重ね合わせているからです。

日本では“新しいことが喜ばれる風潮”があります。

しかし、ビンテージ家具のように、デザインや使い勝手などが優れていれば、“古くても”それ以上に、“古いからこそ”の価値があるのです。

リビタでは、古いけど、磨けば光る既存物件を探し、ビンテージ家具のようなリノベーションサービスを提供したいと考えております。




活かすその3 ドア・リノベーション


desk


さて、最後になりましたが、この写真に写っている物は何でしょうか??

もちろんデスクです。でもよく見ると違うような気もしませんか??

よ~く、白いイスの手前あたりをみてください。銀色の金具がついているのがお分かりになりますか?



desk

実はこれ、旧オフィスに使われていた、引き戸なのです。

本来の役目を終え、もうゴミになってしまう引き戸が、新しく役目を変えデスクに変身しました。

これも立派なリノベーションと呼べるものではないでしょうか?

リビタのリノベーション精神の中にサスティナブルなものづくりを掲げています。

サスティナブルなものづくりは建物だけにとどまらず、リビタオフィス内もサスティナブルな環境をめざしております。



それにしても、このデスク・・・・・・一体誰の??





正解は、当社代表取締役、内山のデスクでした!





ということで、今回は『活かす』をキーワードにご紹介させていただきました。まだまだ新オフィスの魅力はたくさんあるのですが、それはまた別の機会に・・・・・。

投稿日時 2008/05/29 16:43 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

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