ここでは、皆様からよせられるご質問を纏めています。
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▼建物や構造・耐震性について
| 構造についてはどうすれば見分けられますか? | |
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| 室内を見て柱や梁の凸凹があるかどうかが簡単な目安です。 | |
| 中古マンションの給排水管の劣化は大丈夫ですか? | |
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| 専有部分の給排水管は調査結果をもとに修繕内容を判断しています。 | |
| 中古マンションの水質は問題ありませんか? | |
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| 水質検査により判断することが可能です。 | |
| マンションの耐久性を判断する目安はありますか? | |
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| 「長期修繕計画と維持管理状況のチェック」と「専門家による現況検査」によりおおまかな判断ができます。 | |
| 中古マンションの耐久性は問題ありませんか? | |
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| 一般的に適切な維持管理を行えば、通常65年程度、居住できると言われています。 | |
| 地盤の影響はありますか? | |
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| 「新耐震基準」以降の建物では、地盤の影響を考慮した設計法を採用しています。ですが、地盤が悪いところに建っている新耐震以前の建物が即被害に結びつくというわけではありません。東京都等が出している「地盤分類図」でおおまかな地盤性状をチェックすることも可能です。 | |
| 建築年代以外のチェックポイントもありますか? | |
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| 竣工年度が古くても、小さな被害にとどまった建物も多くあります。建物の耐震性は、その建物個体の設計内容や建築後の維持管理状況によって千差万別であり、一概には判断できません。建築年代以外のチェックポイントとしては、下記をご参考ください。 [阪神大震災時のマンション被害特徴] 大被害を受けたマンションをタイプ分けしてみると、大きく分類して以下のような3つになります。 1.1階地下崩壊型 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の1階部分、ピロティ部分または地階の柱、梁、耐力壁などが崩壊しているものです。 2.中間階崩壊型 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の中間階の柱、梁、耐力壁などが崩壊しているものです。下層部が鉄骨鉄筋コンクリート造で上層部が鉄筋コンクリート造など、構造種別を変化させた階等が弱点となり壊れるケースです。 3.基礎被害型 建物の明白な傾斜あるいは一部分の沈下がはっきりみられるもので、基礎部分の損傷があるものです。 |
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| マンションの耐震性を判断する目安はありますか? | |
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| 建築年代が一つの目安になります。 | |
| 1981年の耐震基準(新耐震基準)の改訂内容はどのようなものですか? | |
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| 「安全性の考え方」や「地震力」が見直されました。 | |
| 1971年の耐震基準の改訂内容はどのようなものですか? | |
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| 「せん断破壊」防止のために帯筋の間隔を狭くしたことです。 | |
| マンションの耐震性は何を基準にしているのですか? | |
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| 現在のマンションは、1981年改正の「新耐震基準」に準拠しています。耐震基準に関わる大きな変更は1971年にもありました。 | |
| 中古マンションの耐震性が心配です。問題はありませんか? | |
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| 基準にそって建てられたマンションの耐震性は、新築と変わりません。また、古くても地震に強いマンションもあります。 | |
| 築年数の古い建物は、何かと不安なのですが、調査などはしていただけるのですか? | |
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| ・一棟プロジェクトの場合: 数多く流通する既存建物(ストック)の中から、特に厳選された中古マンションや企業社宅、ビルを、検討物件として選びます。さらに既存建物の基本構造を入念に調査し、建物全体の耐震性や耐久性、劣化状況をしっかりと診断しながら改修計画を進めていきます。また国の制度である「既存住宅性能表示制度」を適用し、[A]判定となるよう補修計画を組んでいます。さらに長期修繕計画(30年)付きですので、入居後も安心して暮らしていただけます。 ・一戸ユニット/コーディネートサービスの場合: 管理組合で所持している情報は開示いたします。なお、第三者機関の建物現況検査をオプションとして用意することも可能です。 |
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