1966年生まれ。空間デザイナー、ディレクター。
「コミュニケーションの可能性/現実の拡張」をテーマに空間デザインに取り組む。インテリア、建築、情報デザインからコンテンツディレクションまで体験としての空間を創造する。主なプロジェクトに「Sign 外苑前、代官山、霞ヶ関」、「BIT THINGS」、「GRANBELL HOTEL SHIBUYA」、「d-labo (スルガ銀行ミッドタウン支店)」など。2009年より東京大学知の構造化センターによるデザインの構造化プロジェクト「pingpong 」のディレクターを務める。
GRANBELL HOTEL SHIBUYA
pingpong
【著書】
「これからを面白くしそうな31人に会いに行った」
TOKYO SOURCEは、未来を面白くする「源:source」である、同時代の新しい表現者を発掘し、紹介していくプロジェクトです。100人の表現者をインタビューすることを目標に、2005年よりWEBマガジンを運営しています。アーティスト、写真家、映画監督、デザイナー、プロデューサー、ミュージシャン、DJ、建築家、編集者、プランナー、社会起業家、環境活動家、学者・・・様々な分野で、独自に新しいモノ/コトを生み出している「表現者」たち。メジャーメディアではまだ十分に紹介されていない彼らの「証人/共犯者」として、東京から世界へ向けて発信してます。