一棟丸ごとリノベーション事業では、第三者調査機関による調査・診断「デューデリジェンス」を実施し、建物の耐震性、劣化状況を調査の上大規模修繕を実施し、既存住宅性能表示「A」判定を取得。更にその内容を開示することで未完成の新築建物にはない安心感をご提供しながら、既存建物の品質の確保・向上を図っています。
更に、全ての一棟丸ごとリノベーションプロジェクトで、環境に優しく安心・安全・経済的なオール電化を採用。また、一棟丸ごとなら、インターネットやCATVなど、インフラも最新設備に一新されます。
構造検査
建物が新築された際の構造図・構造計算書の
正確性を確認。
更に実際の建物の鉄筋位置なども確認し、
整合性まで徹底確認。
- 1.構造計算書の再チェック→構造計算の正確性を確認。
- 2.構造図のチェック→構造計算通りの設計か確認。
- 3.施工状況のチェック→設計と施工の整合性を確認。
構造検査
- ※全て第三者機関による調査・診断となります。
- ※各プロジェクトにより、調査種類・内容は異なります。


コンクリート中性化深さ診断
実際の建物からコンクリートサンプルを採取し、鉄筋コンクリートの劣化進行程度を推定し、理論上あと何年コンクリートが劣化しないか推定します。


コンクリート圧縮強度試験
コンクリートサンプルを採取し、試験場で実際に壊して強度を測定、設計上の強度を満たしているか確認します。


給排水設備調査
目視や内視鏡、X線などを用いて観察。配管や水槽などの腐食や錆など、経年による劣化状況を調査・判断します。







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[A]判定評価書とは、第三者調査機関による診断を受け、「(対象となる建物に)詳細な調査、または補修を要する事象がない」と判断された場合にのみ交付され、建物の品質の証明となります。 |
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