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RENOVATION EXPO JAPAN 2011 関連イベント ポーターズペイントワークショップ&『鵠沼ヴィレッジ』見学会を開催しました!

event reportRENOVATION EXPO JAPAN 2011 関連イベント ポーターズペイントワークショップ&『鵠沼ヴィレッジ』見学会を開催しました!

一棟丸ごとリノベーション『鵠沼ヴィレッジ』担当の久々湊です。

1112日(土)に鵠沼ヴィレッジ現地にて行われましたリノベーションエキスポの関連イベントのご紹介です。

 

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今回のイベントは、「秋の空気が心地よい湘南・鵠沼松が岡で、セルフリノベーションを楽しもう!」という趣旨で開催しました。

その内容は、鵠沼ヴィレッジの外壁や内装にも使用しているポーターズペイントという塗料をモデルルームのリビングの壁に実際に塗っていただく体験と鵠沼ヴィレッジの見学会です。

 

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鵠沼ヴィレッジは、1棟(2世帯)×4棟の合計8世帯の住まいで、湘南の中でも奥座敷と呼ばれる旧別荘地である鵠沼松が岡にあり、別荘地の情緒が漂いながらも、海まで自転車で7分の立地のため、サーファーがサーフボードをつけた自転車で通り過ぎていくような、ほのかなリゾート感が漂う独特の雰囲気が感じられる場所なのですが、今回はその場所のモチーフを取り入れた4色のカラーのポーターズペイントで外壁を塗っています。

その4色とは、鵠沼松が岡のシンボルツリーでもある「黒松の緑」、その豊かな緑を支えている「大地の茶」、そして湘南といえばやっぱり「海の青」、海の近くによく咲いているきれいな紫色の花が咲く植物「ツルニチニチソウの紫」の4色です。

 

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詳しくは鵠沼ヴィレッジWEBページ(www.re-kugenuma.jp

またはこのブログ内の

鵠沼Vol.1www.rebita.co.jp/hks/warebita/project/kugenuma_vol.1.html

Vol.2www.rebita.co.jp/hks/warebita/project/kugenuma_vol.2.html

をどうぞ。

 

今回のイベントにご協力いただいたオリエンタル産業が販売しているポーターズペイントはオーストラリアの塗料で、その特色はなんといっても絶妙な色合いで基本色で288色もあります。それに加えて「和」をモチーフにしたシリーズもあり、さらにオリジナルで色を調合することもできます。色見本帳を見ているだけでもわくわくしてきます。

鵠沼ヴィレッジに塗った4色もオリジナルで色を調合していただきました。

今回はその中から「PRICKLY PEAR」という落ち着いたグリーンをセレクトしました。PRICKLY PEARとは日本に昔からあるウチワサボテンというサボテンのことなのだそうです。色数もそうですが、ひとつひとつの色に名前やストーリーがあるのも素敵です。色を選ぶ段階から愛着を持てます。

 

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いよいよセルフペイントの体験です。

塗り方のレクチャーを受け、皆様も刷毛をにぎりペイントスタート。

普段は壁を汚すことはいけないことなのですが、今回は白い壁に思いっきり色をつけられるので、皆様とても楽しんでいらっしゃいました。また、思っていたよりも手軽に簡単にできるとおっしゃられており、早速自宅を塗りたくなったお客様もいらっしゃいました。

 

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日本ではあまりまだ馴染みがないですが、クロスの上からでもシーラーという下地を塗れば、割と簡単に塗装できて、自分の好きな色で雰囲気を変えられるので、セルフペイントはお勧めです。

このようなイベントを通して、家を楽しんでくださるお客様が増えるのはうれしい限りです。

このブログを読んで、自宅をペイントしたくなった方は、

ポーターズペイント(オリエンタル産業)http://www.porters-paints.com/をごらんください。

 

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ペイント体験のあとは、『鵠沼ヴィレッジ』のご見学です。

14年の既存のお部屋に続いて、2つのモデルルームを見ていただきました。鵠沼ヴィレッジでは、住戸内はガイドブックにしたがって、お好きなプランや素材を選んで自分だけの空間をつくれる楽しみがあるのですが、2つのモデルルームをごらん頂くと家をつくる楽しみを感じていただけると思います。

特に湘南ならではの空気感を盛り込んだ2階のモデルルームでは皆様喜んでいただいています。

 

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続いて共用部・外構もご案内しました。

このプロジェクトは、ヴィレッジというだけあって、ひとつの敷地に4つの建物が建っているのですが、だからこそ生まれる敷地のゆとりを生かすということが企画コンセプトのひとつでもあったので、外構計画には特に力を入れています。また、震災以降、さらに関心が高まってきているコミュニティについても、その必要性をこれまで以上に強く感じ、プロジェクトに盛り込みました。

その象徴的なスペースがコミュニティスペースとしてつくった中庭です。

 

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中庭には、縁側テラスと名づけたちょっと幅が広めの大きなベンチがあります。ちょっと気軽にご近所さんが腰掛けてお茶を飲んだり話したりしていた古きよき日本の縁側の風景をイメージし、みんなで気軽に集える場所になればいいなとの思いをこめています。湘南エリアのよい意味での気軽さや仲間を大切にする気風にも合っているのではないかと思っています。

庭には、オリーブ、レモン、ミカン、ブルーベリーなど実のなる木も植えており、ちょっとしたコミュニティのきっかけになればと考えています。実際ご見学にいらっしゃったお子様はうれしそうに実を触ったりしています。

また、もちろん湘南といえば、海、そしてサーフィンです。サーファーにうれしい屋外シャワー、サーフボード置場もあります。

 

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そんな思いをこめた中庭でご見学後はティータイムをしました。縁側テラスに腰掛けて、空を見ながら、秋の心地よい風を感じながら、まったりくつろいでいただく。言葉ではなかなか説明できない、湘南・鵠沼ヴィレッジのとてもよい雰囲気を味わっていただけたのではないかと思っています。

ご興味をもたれた方は、ぜひお気軽に見学がてら縁側テラスにお茶をしに来てくださいね。

 

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詳細は、鵠沼ヴィレッジWEBページ(www.re-kugenuma.jp)からどうぞ。

投稿日時 2011/11/17 11:37

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