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第3回リノア赤羽入居者イベント『東日本大震災被災地応援 東北名産市』が開催されました。

event report第3回リノア赤羽入居者イベント『東日本大震災被災地応援 東北名産市』が開催されました。

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514日にリノア赤羽入居者主催のベントが行われました。

今回で第3回となる入居者主催のイベントは、

『東日本大震災』の被災地応援を目的としての開催となりました。

リビタの社員も今回も招待頂き参加させて頂きましたのでその様子をご報告致します。

イベントは以下の様な開催概要のチャリティイベントとなっていました。

 

■企画内容

リノア赤羽に住む東北出身の住人や知人が東北の食材を使った料理と銘酒をふるまいます。

入場料の一部を義援金として日本赤十字社に寄付します。

多くの方にご来場頂くことで、イベントを盛り上げながら被災地支援活動に繋げたい意向です。

 

■場所

リノア赤羽 敷地内庭

 

■入場料

大人11,000円(5枚つづりの食券つき) 幼児無料、赤ちゃん休憩室もあるそうです!

 

■イベント内容

【露店】

・福島産銘酒と珍味 ・岩手産わんこそば ・岩手産みそ田楽 ・東北産果物のスムージー

・東北産野菜直売所 ・手作りかき氷 ・輪投げ&水風船釣り・各種アルコール、ドリンク販売

・食料品バザー ・ファッションブランド品バザー

【スペシャルイベント】

※希望者多数の場合はご参加頂けない場合があります。あらかじめご了承ください。

 

・ワンコイン寄席       

15301630  大人1500円  先着30名様限定

春風亭柳太朗師匠と、紙切り芸人の林家花の二人が競演。日本の伝統芸能を間近でお楽しみいただけます。

 

・マジカルリノベーションツアー            

14001500  参加費無料 先着10名様限定 

無印良品、ブルースタジオ、フルフィールによるフルリノベーションを行った3つの部屋を特別に公開いたします。

 

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建物の東側『集いの庭』では入居者だけではなく友人や近隣住民も気軽に参加して

東北地方出身の入居者が腕をふるって作った料理を食べながら緩やかな時間を思い思いに楽しんでいました。

回を重ねるごとに地域住民の参加も増え本当にそこは『入居者の庭』の様な感じでした。

 

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入居者が東北地方から直接発送してもらった新鮮な野菜を売る露天やおこわをはじめとした東北地方名産を『リノアチケット』という入居者手作りのチケットを使い購入する仕組みとなっていました。この辺も、直接、お金をやり取りするのでは何か味気ないので一工夫して小さな子供でも使える様になっているんだなあと感心しました。

 

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スーパーボールすくいの露天。

ノスタルジックな遊びににお父さんの方が夢中になっちゃって・・・・・

こんな、昭和なシーンはほのぼのして幸せな気持ちになりますね。

 

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2回目となりました『リノア寄席』、住民の方のお部屋を寄席の会場に仕立て春風亭柳太朗師匠の寄席を開きました。

 

柳太朗師匠は、リノアの入居者のつながり。ワンコインで見られるスペシャルイベントで毎回大人気!今回は、女性紙切芸人の、林家花さんにもいらして頂きお客様の即興のお題に合わせ、あっという間に切り絵が完成。リビタからの参加者も小さなお子さんからお年寄りまで優しい笑いに包まれました。

 

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マジカルリノベツアーでは、リノベーションされた3つのお部屋を紹介させて頂きました。

オーナーさんのご自慢の設計ポイントや設計秘話等、入居されているオーナーさんからの生の声に参加された方々は興味津々でした。

ある設計者さんも、『やっぱり、リノベーションっていいですねー』と改めてお話しされていました。写真はMUJI+リビタの初コラボをして作ったお部屋です。

こちらのオーナーさんは既に購入時とは家族形態も変わり一部をセリフリノベしてライフスタイルの変化に合わせたお部屋になさっていました。

本当に、理想的な暮らし方をされていて、何故か嬉しい気持ちになりました。

 

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主催の入居者の皆様との打ち上げ。
今日は一日皆様ご苦労様でした!
用意から運営迄全て入居者主催で大変さもありましたが本当に楽しい一日でした。
入居者のお部屋に集まり、料理の得意な入居者の手作り料理で本日の振り返りと労をねぎらいあいました。
以前も、イベントが終わった後にもお部屋にお邪魔してお料理を頂きましたが本当においしい!その方のお住まいはやはりキッチンと、ダイニング(畳のこ上がり的な気持ちいい場所でした!)の関係が絶妙!
会を重ねるごとに入居者の中にも新たな参加者が増え運営のサポートをして頂いています。
リノア赤羽では、参加者がそれぞれ得意な分野を持ち寄り本当に無理のない形でこの様なイベントが実施されています。
少しづつ輪が広がっている様に感じます。
主催者のある入居者の方は、『参加できる時だけ参加すればいいと思っているし、皆さんにはそうお話ししています。毎回、無理して参加していたら嫌になっちゃうでしょ』と、あくまでも全員参加型ではなく序所に輪が広がればいいと考えていらっしゃいました。
会を重ねるごとに着実に参加者が増えているのはそんな主催者側の力まない緩やかなスタンスを感じているからでは、と感じました。

 

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今回ご参加頂き購入頂いたチケットの総額と参加者人数の発表!
なんと、総勢100名以上の参加者があり、その中から6万9297円を日本赤十字を通し被災地に寄付をする事となりました。
広告やHPで公開して集めたのではなく入居者や友人の口コミでの参加でここまでの方々が集まったのかと思うと本当に凄い事です。
  
今回、主催者側には『BE A GOOD NEIGHBOR PROJECT』と書いたステッカーが配布されスタッフに混じり私も貼らせて頂いていました。
この言葉の意味には、隣人を選ぶ事ができない集合住宅において、自分たちの暮らしを少しでも良くしたい、気持ちのいいものにしたいという気持ちは誰にでもあるはず。
ではどうしたら?自分達にできる事は?
そんな問いに対し、まずは『自分達が善き隣人になる事』から始めるべきではという思いでこのワードを選び主催者側が共有する事を考えたそうです。
その気持ちが少しづつでも伝播する。そしてその気持ちは今回のような離れた場所にいる隣人をも思う気持ちになったのではと感じました。
だれもがこの『善き隣人』であるという簡単な事がなかなか出来ない中、本当に素敵な想いを感じました。

2009年に竣工したリノア赤羽は当初の我々の思いを遥かに超えて素敵な隣人達が暮らす森へとリノベーションされたと感じました。
今回のイベントには、主催者側より是非他のリノアに入居されている方々にもお越し頂きたいというお誘いを頂き、他のリノアの入居者の方々にもご参加頂きましたが、ご参加頂いた後、ご自身達がご入居されているリノアでもこんな素敵な隣人との関係を築ける様にしたいと仰っていました。
ゆっくりではあるけれど、隣人の輪は着実に広がっていると感じた1日でした。
BE A GOOD NEIGHBOR PROJECT

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時 2011/06/14 17:39

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