ホーム > プレスリリース > 「リノベーションエキスポジャパン2010」に参画します。

プレスリリース

2011年3月10日

■「りえんと多摩平」(団地型シェアハウス)プロジェクト 竣工見学会のお知らせ


株式会社リビタ(略称:リビタ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 遠藤和人)は、東京電力グループとして東電不動産株式会社とともに多摩平の森(建替前団地名:多摩平団地、東京都日野市)の既存住棟2棟を団地型シェアハウス「りえんと多摩平」として活用するプロジェクトを進めております。
今般、上記2棟の改修工事が完了し、3月下旬以降に、入居開始の運びとなりましたので、入居に先立ち、竣工見学会を行ないますのでご案内申し上げます。

 

■竣工見学会 概要■


□開催場所:「りえんと多摩平」(団地型シェアハウス)現地
東京都日野市多摩平3-1-1他
JR中央線 「豊田」駅徒歩8分


□開催日時

平成23(2011)年3月12日(土)
①10:30 ②14:00 ③16:30

 

□受付方法

3月11日(金)17:00までに、電話にて事前登録をお願いします。(定員に達した場合、ご希望に添えない場合がございますのでご容赦ください。)

 

□事前登録窓口
株式会社リビタ PRコミュニケーションデザイン部 
土山・木内
TEL 03-5468-9214

 

※「りえんと多摩平」の物件概要・ルネッサンス計画2の全体概要についてはプレスリリースをご参照下さい。

[プレスリリース]
http://www.rebita.co.jp/files/20110310_tamadaira.pdf

 

※リビタが企画・運営するシェア型賃貸住宅「シェアプレイス」の商品サービス概要はシェアプレイス公式サイトをご参照下さい。

[シェアプレイス公式サイト]
http://www.share-place.com

 


▼竣工見学会(12日)関係、その他取材のお申込等に関するお問い合わせ
株式会社リビタPRコミュニケーションデザイン部 土山・木内
tel:03-5468-9214
mail:pr@rebita.co.jp


参画しております、多摩平の森団地活用計画(仮称)企画・供給する「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」及び企画・プロデュースを手がけたオフィス商業施設「タブロイド」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。

「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」は、既存建物を活用しながら、よりよい住まいを提供していく手法とは何かを徹底的に追求したリビタ発の新しいマンション分譲スキームです。2005年のリビタ設立以来、自社分譲・他社分譲のコンサルティングを含めて14棟を企画・供給してまいりました。今回、グッドデザイン賞では、特に「社会性、手入れをしながら長く使うことへの評価、入居者をつなぐ仕掛けやプロセス」といったプロセスも含めたトータルデザインが高く評価されました。

オフィス商業施設「タブロイド」は、株式会社産業経済新聞社所有の遊休資産の有効活用事業として、弊社が企画・プロデュースを手がけました。建物の歴史や背景などを踏まえ、新しい文化情報発信拠点となる施設、ひいてはエリアのポテンシャルを拡大していく施設を目指し、ハード・ソフト両面からのリノベーションを行っていきました。今回、グッドデザイン賞では、特に「周辺環境を活性化する原動力になる可能性を秘めている」点が高く評価されました。

リビタでは今後も、既存建物を活用するリノベーションの提案や供給によって豊かな暮らしの実現とサステイナブル社会の実現を目指してまいります。なお、本年度グッドデザイン賞表彰式は、11月10日に東京ミッドタウン・ホール(東京都・港区)で開催される予定です。

 

ページ上部へ戻る