2010年9月29日 |
| ■「2010年度 グッドデザイン賞」を2プロジェクトで受賞。 「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」及びオフィス商業施設「タブロイド」が高い評価を獲得 |
このたび、株式会社リビタ(略称:リビタ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 遠藤和人)が企画・供給する「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」及び企画・プロデュースを手がけたオフィス商業施設「タブロイド」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。 「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」は、既存建物を活用しながら、よりよい住まいを提供していく手法とは何かを徹底的に追求したリビタ発の新しいマンション分譲スキームです。2005年のリビタ設立以来、自社分譲・他社分譲のコンサルティングを含めて14棟を企画・供給してまいりました。今回、グッドデザイン賞では、特に「社会性、手入れをしながら長く使うことへの評価、入居者をつなぐ仕掛けやプロセス」といったプロセスも含めたトータルデザインが高く評価されました。 オフィス商業施設「タブロイド」は、株式会社産業経済新聞社所有の遊休資産の有効活用事業として、弊社が企画・プロデュースを手がけました。建物の歴史や背景などを踏まえ、新しい文化情報発信拠点となる施設、ひいてはエリアのポテンシャルを拡大していく施設を目指し、ハード・ソフト両面からのリノベーションを行っていきました。今回、グッドデザイン賞では、特に「周辺環境を活性化する原動力になる可能性を秘めている」点が高く評価されました。 リビタでは今後も、既存建物を活用するリノベーションの提案や供給によって豊かな暮らしの実現とサステイナブル社会の実現を目指してまいります。なお、本年度グッドデザイン賞表彰式は、11月10日に東京ミッドタウン・ホール(東京都・港区)で開催される予定です。 ■ 一棟丸ごとリノベーション分譲マンション受賞について (審査員の評価) 全棟リノベーションはこれから社会性が増すテーマである。 事業として成功させつつも、手入れをしながら長く使うことが評価されていいと考える。 入居者をつなぐ仕掛けやプロセスを今後も継続して試みていただきたい。 ■ オフィス商業施設「タブロイド」受賞について (審査員の評価) 湾岸の倉庫をギャラリーなどに利用する例はこれまでも見受けられたが、そうした活動の有り様が外に現れていなかった。 本プロジェクトは内部の活動を、カフェやグラフィックの存在によって表現しており、周辺環境を活性化する原動力になる可能性を秘めている点を評価した。 ▼グッドデザイン賞とは 「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで50年以上にわたって新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は35,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。 ▼本件に関するお問い合わせ 株式会社リビタPRコミュニケーションデザイン部 木内・森本 tel:03-5468-9214 mail:pr@rebita.co.jp |








