ホーム > 資産活用・コンサルティング > 事例一覧 > Reno.07
![]()
![]()
依頼主は、所有資産である昭和61年築の社宅の売却を希望されていました。しかし、借地権付の物件だったため、土地の所有者と借地権を巡っての交渉が折り合わず、暗礁に乗り上げた形に。当事者様双方ともこのような場合の知識やノウハウがなかったため、リビタへ売却実現にむけての相談に乗って欲しい、とのご依頼がありました。
| 売却をご希望されていたのは、総戸数12戸の社宅をお持ちの企業さま。この社宅は昭和61年築の物件で、すでに約20年ほどが経過し、若干老朽化が始まっている物件でした。それに伴い、社宅としての稼働率も悪くなり、売却をお考えになったのです。しかし土地の権利が借地権だったため、売却にあたり土地の所有者様との間でなかなか折り合いが付かず、売却に向けての交渉が滞っていました。 |
セキュリティの概念が無く、うっそうとした目隠し植栽で、周辺住民の方も不安になる状況でした。 |
| 売却をご希望の企業様、土地をお持ちの所有者様とも、このようなケースに対する知識がないとのことで、リビタに一切のコンサルティングを一任。そこでリビタは、土地の所有者様と直接交渉し、最終的に双方が納得できる「土地賃貸借契約」を締結。建物に関しては、借地権付建物をリビタが買取りました。 建物健康診断「R-ドッグ」を行って構造上問題がないことを確認した後、室内・共用部はもちろん、外構や設備もリノベーションし、自由設計対応のオール電化分譲マンションとしてバリュー・アップさせました。 リノベーションでは今ある建物を活用するため、一般の新築マンションのような反対運動も起こらず、安心して売却できたとのご感想も戴きました。また、周囲の住民の方からも、外構リニューアルで明るくなったとご好評でした。実績紹介ページ |
隣接する井の頭公園の地域特性や雰囲気との連続性をテーマにデザイン。風格と高級感を感じさせる邸宅へと生まれ変わりました。周辺にお住まいの方も、この建物が以前と同じ建物を利用しリノベーションしたとは信じられないようです。 |
以前から敷地にあった桜をシンボルツリーとしてリノベーション後も大切に引き継ぎました。桜の季節には、マンション住民の皆様全員でお花見をするなどコミュニティの中心的な役割を担っております。このようにコミュニティの視点を生かしたリノベーションもリビタの強みです。 |
以前うっそうと生えていた木々の部分は、開放感ある緩衝空間に。セキュリティを区切る役目をするとともに、目の前にあるバス停の方々が休める設えをすることで、地域の方へも貢献するリノベーションです。 |
以前のセキュリティも無く、陰鬱とした雰囲気を一変。新築分譲マンション以上に特徴のあるデザインになっているにもかかわらず、建物自体を活用するので、リノベーションであれば、周辺住民の反対はありませんでした。 |






