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事例詳細

将来の企業資産運用を見据えたシェアプレイスという選択

リビタの事例をご紹介します。

Counseling ご相談の内容

敷地内に独身寮と社宅があり、社宅は現在も稼働させているものの、独身寮の方だけを廃しした。将来的に社宅も廃止した上で有効活用させたいと思っているが、当面の間、独身寮だけを有効活用できないかが悩み。あくまで仮の活用となるため、投資は最小限に抑えたい。

Check Point この物件の背景

この物件は、昭和62年に建てられたものであるため、法改正となった昭和56年以降の新耐震基準をクリアしているものでしたし、投資価格を最小限に抑えたいというご希望から、即座に「リノベーション」というご提案は思いつきました。しかし、「先15年の間だけ有効活用し、その後は社宅と併せてコンバージョンしたい」という時間的な制約がネックとなるものでした。

一般的なソリューションの場合
このケースの場合、老人ホームとしてが妥当ですが、投資額が大きいことと、長期契約(20年)が難点です。

Solution ReBITA流ソリューション

投資を最小限にしたいという制約や、既存物件の診断結果から、リノベーションして活用する方法をご提案いたしました。その後運用として、(1)有料老人ホームとして運営、(2)学生マンションとして運営、(3)シェアプレイスとして運営、の3案を考案しましたが、物件の条件からみて、シェアプレイスとしての再利用が最も適していると判断しました。「シェアプレイス」とはReBITAならではのソリューションで、海外留学生などが数人とドミトリーとして利用できるものです。個室とコミュニティを備えたホテルライクな居住空間で、その需要も増えています。

昭和62年に建てられた独身寮。新耐震基準以降であるので、ハード的には問題ないが、独身寮というソフトが今の時代にフィットしていないため、活用のご相談がございました。

改修前の共用部。シェアプレイスではここを入居者が集まる、談話室や、共用キッチンに改修します。どれだけ魅力のある施設にするかがリビタのノウハウです。

改修前の大浴場。この場所を活用し、デザイン性に優れたシャワーブースを設置します。プライバシーを重視し、ホテルライクな住空間を提案します。

改修前で今のニーズとはかけ離れた和室。独身寮は一部屋ごとが狭いこともあり、一般的に活用が困難と思われています。改修後のシェアプレイスであれば、その狭さは関係ありません。

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