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事例詳細

老朽化社宅の大規模リノベーションで高付加価値な不動産が誕生

リビタの事例をご紹介します。

Counseling ご相談の内容

当社が所有する社宅が、老朽化し見た目や使い勝手の悪さから、年々利用者が減少し空室率が増加していることが悩み。売却を希望するが、1階部分に関係する企業が入居していたので、退去させることは忍びないと思っている。リースバックを視野に、現在の劣化状況と投資費用を知りたい。

Check Point この物件の背景

ご依頼の企業が所有していた社宅は、建物の外壁にひび割れが入っていたり、塗装部分が雨による泥で汚れている上、ファミリーが暮らすには専有面積がかなり狭い間取りであること。さらにセキュリティが騒がれる時代に、オートロックもなく、しかも立地は駅前大規模再開発が進み、オシャレな都市空間へと変貌している武蔵小杉ということもあり、その劣悪な状況がより浮き彫りになるような状況でした。社宅保有企業のグループ会社が不動産業であることから、その内容に明るいReBITAにご相談をいただきました。

一般的なソリューションの場合
このケースの場合、建て替えを前提とした購入になるかと思われます。

Solution ReBITA流ソリューション

昭和に建築された古い建物でも、コンクリートがしっかりしていて継続使用が可能な建物は多数あります。この物件においても、専門の知識を有するスタッフが建物診断を行ったところ、躯体の強度や劣化に問題が見られなかったため、リノベーションを前提とした購入をソリューションしました。既存建物の活用により、高い購入価格をご提示できることも魅力でしょう。さらに検討の結果、容積率は十分消化している建物でもあり、部分的リースバックも可能としてご提案させていただいております。

老朽化した社宅をリノベーションし、角地立地に相応しいシンボリックな建物に生まれ変わりました。建物周辺にあった既存樹を活かすとともに、外観は白を基調にグリーンのアクセントを施すことでセンスを感じさせるデザインとしました。

写真の通り、リノベーション前はいかにも“社宅”としての顔付きでした。リノベーション後は外構に白いRの壁を設け、外界と一線を画す豊かな空間に仕上げました。

リビタのリノベーションの魅力は、スケルトンから創造するので、自由度の高い空間を提案できること。一昔前の設計に見られる“間仕切り”はできるだけ排除し、賃貸とは思えぬ広がりのある空間に。

間取りだけでなくお部屋の色合いも多彩に設計することで、ライフスタイルによってお部屋を選べるように。さらに、壁の色を自由に選べる仕組みを導入したことで、入居者に愛着を持ってお住まいいただけるので、3週間で完賃いたしました。

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