事例詳細

コンセプトとデザイン力で高収益賃貸マンション

リビタの事例をご紹介します。

Counseling ご相談の内容

オーナー様は投資目的として、築19年が経過した総戸数29戸のワンルームマンション(他、店舗1戸、事務所1戸)をご購入。
現状は、年々家賃の値下げを余儀なくされている上、最近何年間かは数戸の空室が常に発生していました。
将来的に高値で売却するためには、空室率の低減や、賃料アップを実現するバリューアップが必要とのご認識で、バリューアップのためのリノベーションや入居しながらのリノベーションの可能性などをご相談されました。

Check Point この物件の背景

オーナー様は外国在住の投資家で、日本より一歩進んだ海外のリノベーション事情に詳しく、今回のご依頼も、当初から「リノベーションを」というご希望でした。「日本でリノベーションならリビタに」ということでご相談いただきました。
建物全体のバリューアップのために、コンセプトある洗練されたファサードデザインにしたいとのことで、美観設計には定評のある、都市デザインシステムのDNAを受け継ぐ弊社がぴったりだったようです。

一般的なソリューションの場合
このケースの場合、施工会社による改修工事のみが実施されることが考えられます。

Solution ReBITA流ソリューション

オーナー様のお悩みを解決するリノベーション計画を立案いたしました。もちろん入居しながらでも可能なリノベーション工事を計画。
デザイン面では、自然に恵まれた美しい環境と、文教エリアとしての地域の特性を活かし、女性や学生に好まれる洗練された外観デザインを実現する設計者をコーディネート。
機能面では、新築分譲マンションと同レベルの「宅配ロッカー」や、セキュリティに配慮した「ICカード」など、最新設備を導入。
これらのバリューアップにより賃料アップを実現し、投資用途に最適な物件となりました。 リビタの強みは、リノベーション&仲介という総合的なソリューションをワンストップで提供できるところ。この場合もバリューアップだけでなく、その後の物件売却の仲介もさせていただいております。

文教地区の知的さと呼応する落ち着きあるアースカラーが、建物としての風格を醸し出すほか、外廊下に見えるパイプを赤でアクセントを付けるなど、築19年の建物がモダンさも備えた建物に蘇りました。

一般的なマンションとして十分な外観を備えておりましたが、特徴も無く、築年数を重ねるにしたがい、空室率が増えていきました。

セットバックしているエントランス前には、モザイクタイルを施したほか、視線を集めるシンボルツリーを植樹。さまざまな要素で、他の物件との差別化を図ります。

雑然とした印象があった外廊下には、温かで柔らかな光で演出。わが家へ帰る安堵感と癒しを感じさる優雅な世界感を提案することで、お住まいになる方の満足感を高めます。

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